| 数字で見るスウェーデン代表 |
| シュート数 | ||||
| 選手名 | シュート数 | 枠内確率 | 得点数 |
総評
|
| アンデシュ・スヴェンソン |
11
|
45.5%
|
1
|
シュート数は一試合平均10.5本と、
グループFでは最も少ない数字でした。 少ないチャンスを 効果的に得点に結びつけています。 決定力の高さを見せたラーションは エースとしての期待に見事に応えました。 |
| ヘンリク・ラーション |
10
|
50.0%
|
3
|
|
| マルクス・アルベック |
5
|
60.0%
|
0
|
|
| ニクラス・アレクサンデション |
3
|
33.3%
|
1
|
|
| フレデリク・リュングベリ |
2
|
100%
|
0
|
|
| ズラタン・イブラヒモビッチ |
2
|
50%
|
0
|
|
| total |
42
|
5
|
||
| ファウルを犯した数 | ||||||
| 選手名 | ENG戦 | NIG戦 | ARG戦 | SEN戦 | total |
総評
|
| マルクス・アルベック |
5
|
1
|
2
|
3
|
11
|
過酷な試合が多かった割に、
フェアなプレーが目立ちました。 FWのファウルが多く、 積極的なプレスを証明しています。 |
| ヘンリク・ラーション |
1
|
3
|
2
|
3
|
9
| |
| ニクラス・アレクサンデション |
2
|
1
|
1
|
3
|
7
|
|
| total |
18
|
13
|
17
|
22
|
70
|
|
| ファウルを受けた数 | ||||||
| 選手名 | ENG戦 | NIG戦 | ARG戦 | SEN戦 | total |
総評
|
| ヘンリク・ラーション |
3
|
1
|
2
|
8
|
14
|
出場2試合のリュングベリが
合計9回のファウルを受けています。 やはりその飛び出しは 相手の脅威になっていました。 |
| マルクス・アルベック |
1
|
2
|
3
|
5
|
11
| |
| フレデリク・リュングベリ |
4
|
5
|
9
|
|||
| total |
14
|
14
|
14
|
23
|
65
|
|
| 総タッチ数 | ||||||
| 選手名 | ENG戦 | NIG戦 | ARG戦 | SEN戦 | total |
総評
|
| アンデシュ・スヴェンソン |
42
|
95
|
75
|
118
|
330
|
最もボールに多くタッチしたのは
アンデシュ・スヴェンソンでした。 中盤で精力的に動きました。 総じて少なかったのは、 早めに前線に入れる展開が多いため。 出場2試合ながら259回のリュンベリ。 個人の力で積極的に勝負しました。 ズラタンはチーム最小、45回でした。 |
| ヘンリク・ラーション |
62
|
87
|
89
|
73
|
311
| |
| オルフ・メルベリ |
102
|
80
|
45
|
72
|
299
|
|
| ニクラス・アレクサンデション |
85
|
100
|
45
|
56
|
286
|
|
| アンドレアス・ヤコブソン |
103
|
47
|
59
|
69
|
278
| |
| トビアス・リンデロート |
94
|
68
|
47
|
60
|
269
|
|
| フレデリク・リュングベリ |
97
|
162
|
259
|
|||
| ズラタン・イブラヒモビッチ |
6
|
39
|
45
|
|||
| total |
900
|
859
|
684
|
809
|
3252
|
|
| 空中戦勝率 | ||||||
| 選手名 | 勝ち | ファウル | 負け | 勝率 |
総評
| |
| ヨハン・ミャルビー |
29
|
0
|
7
|
80.6%
|
空中戦では圧倒的に優位でした。
特に、ミャルビーの勝率80.6%は ファーフディナンドらを抑えて、全選手中最高でした。 |
|
| アンドレアス・ヤコブソン |
20
|
1
|
6
|
74.1%
|
||
| オルフ・メルベリ |
16
|
0
|
13
|
55.1%
|
||
| ヘンリク・ラーション |
12
|
0
|
40
|
23.1%
|
||
| マルクス・アルベック |
6
|
1
|
17
|
25.0%
|
||
| ズラタン・イブラヒモビッチ |
5
|
0
|
3
|
62.5% |
||
| total |
52.3%
|
|||||
| SWE | ENG |
総評
|
||||
| ボール支配率 |
45.9%
|
54.1%
|
ボールの支配権をイングランドに握られていても、
早めに前線に当てて、 こぼれ球を拾うスウェーデンのサッカーがはまりました。 後半はその傾向が特に顕著に現れました。 | |||
| ルーズボール獲得率 |
58.4%
|
41.6%
| ||||
| 成功 | 失敗 | 合計 |
総評
|
|||
| SWE タックル数 |
33
|
14
|
57
|
タックル数は、スウェーデンが
広範囲でプレスしていたことの証明です。 また、リュングベリには チームの20%程のパスが集中しています。 チームからの信頼や、動きの質の高さが その要因となっています。 | ||
リュングベリ
|
ニクラス
|
Aスヴェンソン
|
||||
| パスを受けた数 |
51
|
40
|
35
| |||
| 総タッチ数 |
162
|
100
|
95
| |||
| SWE | ARG |
総評
|
||||
| ボール支配率 |
34.6%
|
65.4%
|
圧倒的にボールを支配されながらも
失点を1に抑えたスウェーデン。 1.5分に1本というクロスを ことごとく跳ね除けました。 相手の単調な攻撃にも助けられた形になります。 | |||
| ボールタッチ総数 |
684
|
1489
|
||||
| クロスボールの数 |
63
|
|||||
| SWE | SEN |
総評
|
||||
| シュート数 |
13
|
23
|
ディウフの支離滅裂な動きに
最後まで翻弄されたスウェーデン。 前を向いてシュートを打たれすぎました。 そして、状況によっては30度を越えた 猛暑がスウェーデンの体力を消耗させました。 | |||
| FWのボールタッチ数 |
157
|
410
|
||||
| ピッチコンディション |
気温28℃
|
湿度42%
|
||||