スカンジナビア・オールスター


長い長いオフシーズン。
スウェーデン代表のユーロ予選突破もようやく見えてきました。
序盤戦は消化不良な戦いが続き、
ラーション不在の影響をモロに感じさせることとなりました。



同じ北欧のノルウェー、フィンランドも強豪に挟まれ苦戦が続きます。
考えてみればもともとひとつの連合国家だったスカンジナビア半島。
そう、スウェーデンはフィンランドを支配下に置き、
ノルウェーとの連合国家を成立させていました。
では、もし、スカンジナビアがひとつの国だったとして、
どんな代表チームが出来ていたのでしょうか。
仮想、スカンジナビア代表チームに迫ります。

 スカンジナビア代表


基本布陣

ラーション スールシャール  
リュングベリ
 リーセ クバルメ
Aスヴェンソン
タイニオ

ヒーピア ミャルビー パサネン

ヘドマン

reserve
DF ベルグデルモ
MF バッケ
MF ケルストレム
FW リトマネン
FW T・A・フロー
FW ズラタン

こんな感じでどうでしょう。
なんであの選手が入っていないんだ、って声が
どこからともなく聞こえてきそうですが、
ほとんど個人的な趣味です。

最初の企画としてはデンマークも含めて
北欧オールスターにしようとしたのですが、
もう選びようがないほど選択肢が出てきたので諦めました。

それでもどうですか、この豪華布陣。
火を吹くリーセの左足。
ヒーピアを中心に屈強のセンターバック陣。
リュングベリが斬り込んで、スールシャールがゴールを狙う。
さらに空中戦ではズラタン、フローが空を飛ぶ。
そして、とどめに大御所ヤリ様の登場。


これだったらユーロ優勝も間違いない。。。
んなわけでもないか。