| EURO2004 スウェーデン代表 |
| POS | NAME
|
AGE | CLUB
| GOAL/GAME
|
| GK | アンドレアス・イサクション | 22 | ジュールガルデンIF | 0/18 |
| GK | マグヌス・ヘドマン | 31 | アンコナ(ITA) | 0/55 |
| GK | マグヌス・キールステッド | 32 | FCコペンハーゲンFC | 0/13 |
| DF | ペッター・ハンション | 27 | SCヘーレンフェーン(NED) | 0/4 |
| DF | アンドレアス・ヤコブション | 31 | ブロンビーIF(DEN) | 1/31 |
| DF | テディ・ルチッチ | 31 | バイヤー04レバークーゼン(GER) | 0/59 |
| DF | エリック・エドマン | 25 | SCヘーレンフェーン(NED) | 0/19 |
| DF | オロフ・メルベリ | 26 | アストン・ヴィラFC(ENG) | 1/41 |
| DF | エリック・ワールステット | 28 | ヘルシンボリIF | 0/2 |
| MF | ヨハン・ミャルビー | 31 | セルティックFC(SCO) | 4/46 |
| MF | ミカエル・スベンション | 28 | サウサンプトンFC(ENG) | 0/25 |
| MF | ポントゥス・ファルネルド | 23 | RCストラスブール(FRA) | 0/7 |
| MF | フレドリク・リュングベリ | 27 | アーセナルFC(ENG) | 3/39 |
| MF | アンデルス・スベンション | 27 | サウサンプトンFC(ENG) | 10/45 |
| MF | ミカエル・ニルソン | 25 | ハルムスタッドBK | 3/14 |
| MF | キム・カルストロム | 21 | スタッド・レンヌFC(FRA) | 2/17 |
| MF | アンデルス・アンデション | 30 | SLベンフィカ(POR) | 2/22 |
| MF | トビアス・リンデロート | 25 | エバートンFC(ENG) | 1/34 |
| MF | クリスティアン・ウィルヘルムション | 24 | RSCアンデルレヒト(BER) | 0/6 |
| FW | ヘンリク・ラーション | 32 | セルティックFC(SCO) | 24/73 |
| FW | ズラタン・イブラヒモビッチ | 22 | AFCアヤックス(NED) | 7/21 |
| FW | マティアス・ヨンソン | 30 | ブロンビーIF(DEN) | 6/37 |
| FW | マルクス・アルベック | 30 | アストン・ヴィラFC(ENG) | 16/37 |
スタメン予想(・・・希望込・・・)
|
ラーションの代表復帰、 怪我人の順調な復調、 親善試合での好調ぶりと、 明るいニュースが続くスウェーデン代表。 ワールドカップと同じ顔ぶれになったGKだが、 怪我の続いたヘドマンに代わり、 成長著しいイサクションが正GKに定着。 DFはベテランが顔を並べる。 サイドバックの人選が悩みの種だが、 エドマン、ワールステッドという サイドバックの専門職も育っている。 中盤はアンデシュが負傷で出場が微妙。 トビアスもクラブでの実戦に乏しく、不安。 ウィルヘムション、キムといった若手が 親善試合で結果を残しており、 大きな期待を背負っている。 そして、FWの軸となるのは代表の顔ラーションと われらがズラタン。 ワールドカップ以降、 はじめてコンビを組む二人の活躍が 代表を引っ張る原動力となる。 |
|||||||||||||||||||||||||
グループC
|
イタリア圧倒的優位という非常に忌々しい予想が蔓延しておりますが、
まぁ、百歩譲ってイタリアいち抜けとしましょう。 焦点は二位争いに移ります。 初戦で対戦するブルガリアは ベルバトフらが台頭し、低迷から抜け出した感がある。 が、スウェーデンにとってはアメリカワールドカップでの3位決定戦で 4−0という記録的大勝を収めた縁起のいい相手。 ここで結果を残して今後につなげていきたい。 第2戦、イタリア。 おそらくコンディションのピークをグループリーグ後に 照準を合わせているであろうイタリアには 十分すぎるほどの隙が生まれているはず。 第3戦、デンマーク。 北欧のチーム同士、この顔合わせは通産98度目の対戦となる。 どちらも統一された組織力を武器に、堅守速攻を得意とするチーム。 少ないチャンスをいかに結果に結びつけるかが鍵になる。 全ての答えは6月。ポルトガルに。 |