<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<rss version="2.0">
<channel>
<title>FCzlatan</title>
<link>http://www.fczlatan.net/mt/</link>
<description>スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチの情報を中心とした熱狂サッカーサイト。</description>
<language>ja</language>
<copyright>Copyright 2006</copyright>
<lastBuildDate>Mon, 11 Sep 2006 22:53:29 +0900</lastBuildDate>
<generator>http://www.movabletype.org/?v=3.121-ja</generator>
<docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

<item>
<title>スウェーデン代表破竹の快進撃！！！！</title>
<description><![CDATA[<p>なんて、夢は実現することも無く、</p>

<p><br />
<a href="http://www.fczlatan.net/mt/archives/168908932_72b274905a.jpg"><img alt="168908932_72b274905a.jpg" src="http://www.fczlatan.net/mt/archives/168908932_72b274905a-thumb.jpg" width="398" height="296" /></a></p>

<p><br />
スウェーデン代表の</p>

<p><img alt="167879032_fbad925c42.jpg" src="http://www.fczlatan.net/mt/archives/167879032_fbad925c42.jpg" width="269" height="384" /></p>

<p>２００６年ワールドカップは、</p>

<p><a href="http://www.fczlatan.net/mt/archives/168314301_11f55345a7.jpg"><img alt="168314301_11f55345a7.jpg" src="http://www.fczlatan.net/mt/archives/168314301_11f55345a7-thumb.jpg" width="398" height="280" /></a></p>

<p>失意と絶望をともなって、</p>

<p><a href="http://www.fczlatan.net/mt/archives/167379894_3cdcb9d288.jpg"><img alt="167379894_3cdcb9d288.jpg" src="http://www.fczlatan.net/mt/archives/167379894_3cdcb9d288-thumb.jpg" width="330" height="480" /></a></p>

<p>その幕を閉じた。</p>

<p><br />
<a href="http://www.fczlatan.net/mt/archives/168314300_2409d548a8.jpg"><img alt="168314300_2409d548a8.jpg" src="http://www.fczlatan.net/mt/archives/168314300_2409d548a8-thumb.jpg" width="398" height="308" /></a></p>

<p>このサイト「ＦＣズラタン」も、</p>

<p><a href="http://www.fczlatan.net/mt/archives/174459284_b6e5a2e1c4.jpg"><img alt="174459284_b6e5a2e1c4.jpg" src="http://www.fczlatan.net/mt/archives/174459284_b6e5a2e1c4-thumb.jpg" width="398" height="298" /></a></p>

<p>スウェーデン代表の輝かしい未来へ夢をはせつつ、</p>

<p><a href="http://www.fczlatan.net/mt/archives/168145902_6197c50a89.jpg"><img alt="168145902_6197c50a89.jpg" src="http://www.fczlatan.net/mt/archives/168145902_6197c50a89-thumb.jpg" width="398" height="264" /></a></p>

<p>しばらく休眠させていただきたいと思います。</p>

<p><a href="http://www.fczlatan.net/mt/archives/167879031_6b6da71159.jpg"><img alt="167879031_6b6da71159.jpg" src="http://www.fczlatan.net/mt/archives/167879031_6b6da71159-thumb.jpg" width="384" height="247" /></a></p>

<p></p>

<p>ＥＵＲＯ08か次のワールドカップのときまでには帰ってくると思います。たぶん。</p>

<p><br />
<a href="http://www.fczlatan.net/mt/archives/174321547_b74773ffb0.jpg"><img alt="174321547_b74773ffb0.jpg" src="http://www.fczlatan.net/mt/archives/174321547_b74773ffb0-thumb.jpg" width="398" height="298" /></a></p>

<p><br />
Tack sa mycket　！！！<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.fczlatan.net/mt/archives/2006/09/post_61.html</link>
<guid>http://www.fczlatan.net/mt/archives/2006/09/post_61.html</guid>
<category>Sweden</category>
<pubDate>Mon, 11 Sep 2006 22:53:29 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>スウェーデン 0-2 ドイツ</title>
<description><![CDATA[<p><a href="http://www.fczlatan.net/mt/archives/vm17.jpg"><img alt="vm17.jpg" src="http://www.fczlatan.net/mt/archives/vm17-thumb.jpg" width="398" height="239" /></a></p>

<p>ワールドカップ決勝トーナメント一回戦。<br />
ベスト８入りをかけたこの試合、ホスト国ドイツとの対戦を迎える。</p>

<p>股関節痛のため、出場が危ぶまれたズラタンだったが、スタメンに名を連ねた。<br />
攻撃陣が好調のドイツに、堅守のスウェーデンがどう戦うか、が注目された。</p>

<p>しかし、試合は意外な展開を迎える。<br />
前半立ち上がり、クローゼがするりとＤＦの裏に抜け出し、<br />
イサックと一対一。<br />
イサックが飛び込んでこれを防ぐものの、<br />
こぼれたボールをポドルスキが狙いすまして、ゴールに突き刺す。<br />
あっという間に奪われた先制点。</p>

<p>さらに、試合が落ち着く間もなく、<br />
クローゼがゴール前でＤＦ３人を引き連れて、ラストパス。<br />
決めたのはまたしてもポドルスキ。</p>

<p>前半１５分で、早くも<br />
２点のビハインドを背負ってしまう。</p>

<p>まるで手も足も出ず、ドイツのツートップに翻弄されるメルベリとルチッチ。<br />
そして、フラストレーションは思わぬ方向に。<br />
ルチッチがこの日二枚目のイエローを受け、退場。</p>

<p><a href="http://www.fczlatan.net/mt/archives/vm16.jpg"><img alt="vm16.jpg" src="http://www.fczlatan.net/mt/archives/vm16-thumb.jpg" width="398" height="147" /></a></p>

<p><br />
２点ビハインドの上、一人少なくなったスウェーデン。<br />
しかし、次第にスウェーデンのツートップにもボールが収まるようになり、<br />
一人少ないながらも反撃の糸口を探る。<br />
ズラタンも少ないチャンス。<br />
ゴール右から、背を向けてボールを受けたズラタンが反転してシュートを放つものの、<br />
レーマンがこれをセーブ。<br />
試合はこのまま前半終了。</p>

<p>後半。<br />
ズラタンのドリブルから、ゴール前でポストとしてボールを受けるラーションだが、<br />
相手ＤＦに足をかけられ、ＰＫ獲得！<br />
蹴るのは最期の大舞台にかける名手ラーション。</p>

<p><a href="http://www.fczlatan.net/mt/archives/vm15.jpg"><img alt="vm15.jpg" src="http://www.fczlatan.net/mt/archives/vm15-thumb.jpg" width="398" height="168" /></a></p>

<p>しかし、ボールは大きく宙を舞う。<br />
ＰＫ失敗。</p>

<p>これで大きなダメージを受けたスウェーデン。<br />
さらに、ズラタンがアルバックと交替すると、<br />
前線でボールが収まることはほとんど無くなった。</p>

<p>試合終了。<br />
終わってみれば、完敗。<br />
スウェーデン代表のワールドカップは、<br />
４年前と同様、過酷な暑さに見舞われたトーナメント一回戦で終わった。</p>

<p>ズラタン・イブラヒモビッチも本来のパフォーマンスを発揮することなく、<br />
シーズン中からの不振を払拭することはできなかった。</p>

<p>この大会を最期に、ラーションらの主力が代表から抜けると思われるスウェーデン代表。<br />
ズラタンは、スウェーデンの期待を背負う選手となれるのか。<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.fczlatan.net/mt/archives/2006/06/_02.html</link>
<guid>http://www.fczlatan.net/mt/archives/2006/06/_02.html</guid>
<category>Sweden</category>
<pubDate>Sun, 25 Jun 2006 23:27:25 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ワールドカップ、ドイツ対スウェーデン展望</title>
<description><![CDATA[<p>キックオフの迫る、ワールドカップ決勝トーナメント一回戦。<br />
スウェーデン代表はホスト国であるドイツ代表と対戦する。</p>

<p>ドイツ代表はグループリーグを圧倒的な破壊力で３連勝。<br />
比較的楽なグループであった事実は否めないものの、<br />
この３試合で攻撃陣の手ごたえを得て、ファンの期待は大きく膨らんだ。<br />
逆にスウェーデン代表、<br />
グループ突破までの道のりは険しく、<br />
戦力の疲弊も心配される。</p>

<p>注目は、ミヒャエル・バラックとキム・シェルストレムのどちらがゲームを支配するか。<br />
両者とも、中盤の低い位置でプレーしながらも得点力があり、<br />
両足で同じようにプレーでき、<br />
パスをさばくことでゲームの流れを作ることの得意な選手と、共通点も多い。<br />
ゲームの主導権をどちらが握るのか、注目が集まる。</p>

<p>そして、ＦＷズラタン・イブラヒモビッチのコンディション。<br />
イングランド戦に欠場したイブラヒモビッチ。<br />
代わりに先発したアルバックがゴールで結果を残したこともあり、<br />
スウェーデン国内の世論もアルバック先発を支持する風潮が強まっている。<br />
ラーションとツートップを組むのは果たしてどちらになるのか。<br />
そして、スウェーデン代表はベスト８に進むことができるのか。</p>]]></description>
<link>http://www.fczlatan.net/mt/archives/2006/06/post_60.html</link>
<guid>http://www.fczlatan.net/mt/archives/2006/06/post_60.html</guid>
<category>Sweden</category>
<pubDate>Sat, 24 Jun 2006 07:29:34 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>スウェーデン 2-2 イングランド</title>
<description><![CDATA[<p><a href="http://www.fczlatan.net/mt/archives/vm10.jpg"><img alt="ラーションの同点ゴール" src="http://www.fczlatan.net/mt/archives/vm10-thumb.jpg" width="398" height="253" /></a></p>

<p><br />
ワールドカップドイツ大会、グループリーグ最終戦を迎えたスウェーデンだが、<br />
予選突破をかけた大一番を前に緊急事態。<br />
ズラタン・イブラヒモビッチが、<br />
パラグアイ戦直前の練習で痛めた股関節痛のために欠場。<br />
ツートップにはラーションと、今大会ゴールから見放され続けたアルバック。</p>

<p>現在、勝ち点4のグループ2位のスウェーデンだが、<br />
トリニダードトバゴが同時刻キックオフのパラグアイ戦に勝利し、<br />
スウェーデンが敗れた場合、得失点差でのグループ突破が決まる。<br />
自力でグループ通過を決めるためには引き分け以上が必要となった。</p>

<p>試合は前半、イングランドのペースですすむ。<br />
ジョー・コールらの巧みな個人技、クラウチの高さ、イングランドの攻撃を跳ね返してきたスウェーデンだが、<br />
34分、ジョー・コールがアウトサイドで叩いたミドルが大きな弧を描いてゴールネットへ。</p>

<p>先制点を許したスウェーデンは、後半、反撃に。<br />
コーナーキックからヘッドでねじ込んだのはなんとアルバック！<br />
これがワールドカップ通算2000ゴールのメモリアル。<br />
そして、自身ワールドカップでの初ゴール。<br />
不運に見舞われ続けた男に運命が微笑んだか。</p>

<p>その後も逆転を狙って攻勢のスウェーデン。<br />
対イングランド戦「38年間無敗」伝説のジンクスが<br />
ますます色濃く感じられた終盤。<br />
ジョーコールが折り返したボールに途中出場のジェラードがヘッドで合わせ、<br />
イングランドが再びリード。</p>

<p>不敗神話が崩れることを誰もが予感していたロスタイム。<br />
ゴール前に流れてきたボールに反応したラーション。<br />
ボールはゴールマウスに吸い込まれ、同点！！<br />
このままタイムアップとなり、イングランドに次ぐ２位でのグループ突破を決めた。</p>

<p><a href="http://www.fczlatan.net/mt/archives/vm12.jpg"><img alt="vm12.jpg" src="http://www.fczlatan.net/mt/archives/vm12-thumb.jpg" width="384" height="320" /></a></p>

<p><br />
ユーロでの対デンマーク戦を髣髴とさせるロスタイム同点での２－２。<br />
デンマーク同様、関係の近い国なだけに、<br />
「約束事」があったのではと勘ぐる風潮もないわけではない。<br />
しかし、真剣勝負の中から生まれたファインゴールの数々。<br />
得た勝ち点１は間違いなく非常に大きな意味を持つ。</p>

<p>決勝トーナメント緒戦ではドイツとの対戦が決まっている。<br />
地元開催のドイツは、予選をダントツの強さで突破しており、<br />
その開花した攻撃力も今大会屈指といえる。</p>

<p>ズラタン・イブラヒモビッチの復帰が勝利に向けて大きな鍵となるが・・・。</p>

<p><a href="http://www.fczlatan.net/mt/archives/vm11.jpg"><img alt="アルバック同点弾" src="http://www.fczlatan.net/mt/archives/vm11-thumb.jpg" width="398" height="288" /></a><br />
</p>]]></description>
<link>http://www.fczlatan.net/mt/archives/2006/06/_22_2.html</link>
<guid>http://www.fczlatan.net/mt/archives/2006/06/_22_2.html</guid>
<category>Sweden</category>
<pubDate>Thu, 22 Jun 2006 01:20:23 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>スウェーデン　1-0　パラグアイ</title>
<description><![CDATA[<p><a href="http://www.fczlatan.net/mt/archives/vm06.jpg"><img alt="リュングベリ、起死回生の先制点" src="http://www.fczlatan.net/mt/archives/vm06-thumb.jpg" width="398" height="252" /></a></p>

<p>ワールドカップグループリーグ第２戦。<br />
トリニダード・トバゴと引き分け、負けられないパラグアイ戦。</p>

<p>序盤から猛攻を仕掛けるスウェーデンだが、<br />
決定機を生み出すことができない。<br />
ボールの支配率を高め、優位に試合を展開するも、<br />
ズラタンのシュートもゴールネットを揺らすことなく、前半終了。</p>

<p>ここで、ズラタンを下げ、アルバックを投入。<br />
トバゴ戦で決定機をことごとく決められなかったアルバック。<br />
DFラインの裏に飛び出し、GKと一対一になったものの、<br />
GKの頭を越したボールは力なくカニサのクリアに防がれる。<br />
後半に入り、運動量の落ちたスウェーデンに、<br />
勝ち点３が欲しいパラグアイもDFラインを上げて反撃を試みる。</p>

<p>引き分けが濃厚になった後半終了間際。<br />
右からのクロスにゴール前アルバック。<br />
ゴールを狙わず、折り返したボールに二列目から飛び込んできたリュングベリ！！<br />
ゴールネットを揺らし、ついに待ち望んだ一点を手に入れた。</p>

<p>試合終了。歓喜に湧くスウェーデン。<br />
２試合消化時点で、勝ち点４。<br />
第３戦のイングランド戦は、<br />
勝てばもちろん、引き分けでも自力での決勝トーナメント進出が決定する。<br />
当面のライバルだったパラグアイは２連敗でグループリーグ敗退が決定。<br />
スウェーデンがイングランド戦に敗れ、<br />
トリニダードトバゴがパラグアイに勝利した場合、得失点差によりグループ２位が確定する。</p>

<p>できることであれば、<br />
イングランドに勝利し、グループ１位での勝ち抜けを決めたいところだが。。。</p>

<p><a href="http://www.fczlatan.net/mt/archives/vm07.jpg"><img alt="勝利に沸くスウェーデン代表" src="http://www.fczlatan.net/mt/archives/vm07-thumb.jpg" width="398" height="288" /></a></p>

<p><br />
ズラタンは試合前の練習で痛めた股関節痛のために、ハーフタイムで交替となった。<br />
今後の回復状況も気になるところだが。</p>

<p><a href="http://www.fczlatan.net/mt/archives/vm08.jpg"><img alt="ズラタン" src="http://www.fczlatan.net/mt/archives/vm08-thumb.jpg" width="354" height="358" /></a></p>]]></description>
<link>http://www.fczlatan.net/mt/archives/2006/06/10.html</link>
<guid>http://www.fczlatan.net/mt/archives/2006/06/10.html</guid>
<category>Sweden</category>
<pubDate>Fri, 16 Jun 2006 05:52:01 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>スウェーデン 0-0 トリニダードトバゴ</title>
<description><![CDATA[<p><a href="http://www.fczlatan.net/mt/archives/vm05.jpg"><img alt="敗戦後のズラタン" src="http://www.fczlatan.net/mt/archives/vm05-thumb.jpg" width="398" height="217" /></a></p>

<p><br />
悪夢のような試合。<br />
圧倒的に格下と思われていたトリニダードトバゴ。</p>

<p>スウェーデンは序盤からボールポゼッションを高め、<br />
次々とゴールに迫る。<br />
ズラタン・イブラヒモビッチも、ラーションと息の合ったプレーを見せ、<br />
得点は時間の問題かと思われた。</p>

<p>が、崩れないトリニダードトバゴの守備。<br />
前半はスコアレスで終了。</p>

<p>後半開始早々、シッペンがトリニダードトバゴDFの悪質なファウルを受け、<br />
トリニダードトバゴは10人に。<br />
が、逆にこれで守備だけにベクトルを絞ったトリニダードトバゴ。<br />
ゴール前では、急遽出場のヒスロップが神がかり的なセーブ。</p>

<p>スウェーデンは攻撃のオプションを次々投入するも、<br />
アルバックが大ブレーキとなり、決定機をものにできない。</p>

<p>そして試合終了。<br />
引き分けで勝ち点１。<br />
しかし、その姿は対照的だった。<br />
まるで予選敗退が決定したような絶望がスウェーデン代表と<br />
スタンドを埋め尽くしたスウェーデン代表サポーターを支配する。</p>

<p>これで、残り２試合、最低でもどちらかには勝たなければならなくなった。<br />
難敵パラグアイを相手に、どう戦うのか。。。</p>

<p><a href="http://www.fczlatan.net/mt/archives/vm04.jpg"><img alt="ズラタン、ゴールならず" src="http://www.fczlatan.net/mt/archives/vm04-thumb.jpg" width="398" height="282" /></a></p>]]></description>
<link>http://www.fczlatan.net/mt/archives/2006/06/_00_3.html</link>
<guid>http://www.fczlatan.net/mt/archives/2006/06/_00_3.html</guid>
<category>Sweden</category>
<pubDate>Sun, 11 Jun 2006 09:14:28 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>【スウェーデン代表】#11 FW ヘンリク・ラーション【ワールドカップ】</title>
<description><![CDATA[<p><img alt="ヘンケ" src="http://www.fczlatan.net/mt/archives/henke.jpg" width="250" height="321" /></p>

<p>帰ってきたカリスマ。<br />
一時は代表を引退したヘンリク・ラーションだが、<br />
チームをワールドカップ出場へ導き、<br />
いま、その選手生活で最後のハイライトを飾ろうとしている。</p>

<p>先日のチャンピオンズリーグファイナルでは、<br />
出場時間わずか30分の間に、同点ゴール、逆転ゴールを演出する絶妙アシスト。<br />
ラーションの技術が、センスが、衰えていないことを世界にアピールした。<br />
シーズン終了とともに、バルセロナをあとにし、<br />
ヨーロッパトップクラスでの戦いに自ら終止符を打ったラーション。</p>

<p>身長が高いわけではないが、空中戦にも強く、<br />
ゴール前の嗅覚はセルティック時代のゴールデンブーツの獲得でも証明済。</p>

<p>数々の栄光に彩られたサッカー人生、<br />
ラーションが最期の桧舞台に選んだワールドカップ。<br />
その姿を目に焼き付けたい。<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.fczlatan.net/mt/archives/2006/05/11_fw.html</link>
<guid>http://www.fczlatan.net/mt/archives/2006/05/11_fw.html</guid>
<category>Sweden</category>
<pubDate>Sun, 28 May 2006 22:15:18 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>【スウェーデン代表】#10 FW ズラタン・イブラヒモビッチ【ワールドカップ】</title>
<description><![CDATA[<p><img alt="イブラヒモビッチ" src="http://www.fczlatan.net/mt/archives/zlatan.jpg" width="250" height="321" /></p>

<p>ズラタン・イブラヒモビッチ。<br />
その名前を一躍スターダムに押し上げたEURO04。<br />
イタリアを粉砕したアクロバティックなゴール。<br />
あれから２年。<br />
ズラタンはユベントスで、成功を収め、そして苦難を味わった。</p>

<p>いま、ズラタンの周囲は、<br />
ユベントスの空前のスキャンダル、レアルへの移籍騒動、<br />
そしてシーズンを通して空回りし続けたそのパフォーマンスへの厳しい非難・・・。<br />
これらの雑音を吹き飛ばすためにも、<br />
ワールドカップでその存在を証明したい。</p>

<p>いまこそ、フットボーラーとしての、ズラタン・イブラヒモビッチの真価が問われる。</p>]]></description>
<link>http://www.fczlatan.net/mt/archives/2006/05/10_fw.html</link>
<guid>http://www.fczlatan.net/mt/archives/2006/05/10_fw.html</guid>
<category>Sweden</category>
<pubDate>Sun, 28 May 2006 22:08:55 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>【スウェーデン代表】#9 MF フレドリク・リュングベリ【ワールドカップ】</title>
<description><![CDATA[<p><img alt="フレディ" src="http://www.fczlatan.net/mt/archives/fred.jpg" width="250" height="321" /></p>

<p>いわずと知れたチームの核弾頭。<br />
その豊富な運動量は衰えることなく、<br />
先のチャンピオンズリーグファイナルでも、劣勢のアーセナルを支えたのは<br />
フレディの献身的な前線でのランニングだった。</p>

<p>まさに縦横無尽。<br />
得点感覚にも優れ、ここ一番での勝負強さを見せる。<br />
前線でフレディがボールを持てば何かが起こる。<br />
大会屈指のツートップと言われるスウェーデン代表。<br />
ふたりが厳しいマークを受けることは間違いない。<br />
予選でも7得点を挙げた得点力を武器に、<br />
セカンドトップとしての役割にも大きな期待が集まる。</p>

<p>問題はコンディション。<br />
足の故障を抱え、出場が危ぶまれている。<br />
前回大会もフレディを欠いたチームは推進力を失い失速、セネガルに破れ敗退しただけに、<br />
今回はその雪辱を期待していたところだが・・・、はたして。<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.fczlatan.net/mt/archives/2006/05/9_mf.html</link>
<guid>http://www.fczlatan.net/mt/archives/2006/05/9_mf.html</guid>
<category>Sweden</category>
<pubDate>Sun, 28 May 2006 22:00:11 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>【スウェーデン代表】#8 MF アンデシュ・スヴェンソン【ワールドカップ】</title>
<description><![CDATA[<p><img alt="アンデシュ" src="http://www.fczlatan.net/mt/archives/anders.jpg" width="250" height="321" /></p>

<p>「北欧のファンタジスタ」と呼ばれ、<br />
アルゼンチンをフリーキックで沈めた前回ワールドカップから4年。<br />
アンデシュ・スヴェンソンは、たくましさを増して<br />
ワールドカップのピッチに帰ってきた。</p>

<p>所属したサウザンプトンでは不本意なパフォーマンス、<br />
ついに構想から外れ、<br />
アルスヴェンスカンのエルフスボリでプレーすることになった。<br />
そして、代表でもキム・シェルストレームという新星の台頭。<br />
アンデシュ・スヴェンソンはその輝きを失いかけていた。</p>

<p>しかし、復活したスヴェンソンはEUROでも<br />
代表のレギュラーポジションを確固たるものとした。</p>

<p>鋭く曲がるフリーキックは長身選手の多いスウェーデンにとって大きな武器である。<br />
テクニックに優れるものの、エゴに走らず、<br />
チームの勝利を目指すスヴェンソンには、<br />
4年前にはないたくましさと勝利への強い気迫が感じられる。</p>]]></description>
<link>http://www.fczlatan.net/mt/archives/2006/05/8_mf.html</link>
<guid>http://www.fczlatan.net/mt/archives/2006/05/8_mf.html</guid>
<category>Sweden</category>
<pubDate>Sun, 28 May 2006 21:50:17 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>【スウェーデン代表】#21 MF クリスティアン・ビルヘムション【ワールドカップ】</title>
<description><![CDATA[<p><img alt="シッペン" src="http://www.fczlatan.net/mt/archives/chip.jpg" width="250" height="321" /></p>

<p>今大会のスウェーデン代表で、大きな特徴として挙げられるのは、<br />
前回大会から続けて選ばれているメンバーが多いということです。<br />
レギュラー候補の選手のほとんど、おそらく2名を除けば全員、<br />
日本でのワールドカップを経験している選手です。</p>

<p>そのスウェーデン代表に、大きな変化をもたらしたのがシッペンこと、<br />
クリスティアン・ビルヘムションです。<br />
アンデルレヒトで活躍する右サイドのサイドアタッカーは、<br />
このチームの攻撃に大きなアクセントを与えています。</p>

<p>サイドを深くえぐって、繰り出す鋭いセンタリング。<br />
このボールの精度が高まれば、<br />
長身のズラタンやヘディングに卓越した技術を見せるラーションに大きなチャンスが訪れます。</p>

<p>今大会のスウェーデン、右サイドから目が離せない。</p>]]></description>
<link>http://www.fczlatan.net/mt/archives/2006/05/21_mf.html</link>
<guid>http://www.fczlatan.net/mt/archives/2006/05/21_mf.html</guid>
<category>Sweden</category>
<pubDate>Sun, 28 May 2006 21:40:38 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>【スウェーデン代表】#6 MF トビアス・リンデロート【ワールドカップ】</title>
<description><![CDATA[<p><img alt="リンデロート" src="http://www.fczlatan.net/mt/archives/toby.jpg" width="250" height="321" /></p>

<p>トビーは、スウェーデン代表にとって、心臓であり、頭脳である。</p>

<p>スウェーデン代表のシステムは4-1-3-2。<br />
ボランチに２人置くのが主流となっている近代サッカーでは珍しいシングルボランチ。<br />
それを可能にしているのは、トビアス・リンデロートによる<br />
豊富な運動量と、相手の攻撃の芽を摘み取る動きの質である。</p>

<p>前回大会でも、イングランド、アルゼンチンら強豪相手に<br />
互角以上の戦いを演出できたのも、中盤を統率したトビーの活躍を抜きには語れない。<br />
今回は、両サイドバックのニルソン、エドマンの攻撃参加が期待され、<br />
守備にかかる負担はますます大きくなるだろう。</p>

<p>チームにはトビーの代わりはいない。<br />
怪我や出場停止で、トビアス・リンデロートの名前がチームから消えたとき、<br />
スウェーデン代表はそのポテンシャルを大きく半減させることになる。<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.fczlatan.net/mt/archives/2006/05/6_mf.html</link>
<guid>http://www.fczlatan.net/mt/archives/2006/05/6_mf.html</guid>
<category>Sweden</category>
<pubDate>Sun, 28 May 2006 16:50:59 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>【スウェーデン代表】#5 DF エリック・エドマン【ワールドカップ】</title>
<description><![CDATA[<p><img alt="エドマン" src="http://www.fczlatan.net/mt/archives/edman.jpg" width="250" height="321" /></p>

<p>いまやエドマンはチームにとって欠かせない攻撃のオプションとなった。<br />
前回大会では、メルベリ、ルチッチという守備一辺倒のサイドバックを起用し、<br />
守備面では大きな成果を残したものの、攻撃面では機能しなかった。<br />
現在のスウェーデン代表は、<br />
エドマンが左で果敢にオーバーラップすることによって、<br />
攻撃のバリエーションを大きく広げることになった。</p>

<p>左サイドのMFリュングベリは中央に切れ込んだり、前線に飛び出すなど、<br />
豊富な運動量とスピードで縦横無尽に走り回る。<br />
そこで空いたサイドのスペースをエドマンが狙ってオーバーラップを仕掛けるのが<br />
スウェーデン代表のひとつの形となっている。</p>

<p>左足でのFKも大きな武器となっている。<br />
左のエドマンがドイツで旋風を巻き起こすか？<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.fczlatan.net/mt/archives/2006/05/5_df.html</link>
<guid>http://www.fczlatan.net/mt/archives/2006/05/5_df.html</guid>
<category>Sweden</category>
<pubDate>Sun, 28 May 2006 16:43:52 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>【スウェーデン代表】#4 DF テディ・ルチッチ【ワールドカップ】</title>
<description><![CDATA[<p><img alt="ルチッチ" src="http://www.fczlatan.net/mt/archives/luc.jpg" width="250" height="321" /></p>

<p>かわいらしい名前とは相反するような。<br />
経験豊富で当たりにめっぽう強いセンターバック、それがルチッチである。</p>

<p>前回大会では左サイドバックとして出場。<br />
守備面では大きく貢献したが、サイドバックとしての攻撃力には乏しかった。<br />
今大会はセンターバックとして、チームを最後方から支える。<br />
代表キャップ数80を数えるベテラン。</p>

<p>屈強なセンターバックコンビは鋼のような肉体で<br />
相手FWをことごとく跳ね返すことだろう。<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.fczlatan.net/mt/archives/2006/05/4_df.html</link>
<guid>http://www.fczlatan.net/mt/archives/2006/05/4_df.html</guid>
<category>Sweden</category>
<pubDate>Sun, 28 May 2006 16:36:02 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>【スウェーデン代表】#3 DF オルフ・メルベリ【ワールドカップ】</title>
<description><![CDATA[<p><img alt="メルベリ" src="http://www.fczlatan.net/mt/archives/mell.jpg" width="250" height="321" /></p>

<p>スウェーデン代表のキャプテンをつとめるのが、<br />
「動く要塞」オルフ・メルベリ。</p>

<p>対人プレーに強く、空中戦にも威力を発揮する。<br />
センターバックとしてコンビを組むルチッチとともに、<br />
高さと激しさでゴール前の守りを固める。<br />
が、このセンターバックコンビ、走力に乏しく、<br />
ライン裏を取られれば致命的なピンチを招く。<br />
DFラインは深い位置に構え、ゴール前で跳ね返すのが<br />
スウェーデンの伝統的なディフェンス。</p>

<p>メルベリはチームの精神的主柱として期待される。<br />
激しくチームを鼓舞するキャプテンシーを発揮する。<br />
前回大会ではその激しさゆえにリュングベリと練習中につかみあいを演じるほど。</p>

<p>スウェーデン代表には欠かせない守備の要、メルベリの活躍に期待。<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.fczlatan.net/mt/archives/2006/05/3_df.html</link>
<guid>http://www.fczlatan.net/mt/archives/2006/05/3_df.html</guid>
<category>Sweden</category>
<pubDate>Sun, 28 May 2006 16:27:21 +0900</pubDate>
</item>


</channel>
</rss>