ズラタンについて レポート・コラム 選手名鑑 リンク集メール
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2006年09月11日

スウェーデン代表破竹の快進撃!!!!

なんて、夢は実現することも無く、


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スウェーデン代表の

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2006年ワールドカップは、

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失意と絶望をともなって、

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その幕を閉じた。


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このサイト「FCズラタン」も、

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スウェーデン代表の輝かしい未来へ夢をはせつつ、

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しばらく休眠させていただきたいと思います。

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EURO08か次のワールドカップのときまでには帰ってくると思います。たぶん。


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Tack sa mycket !!!

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2006年06月25日

スウェーデン 0-2 ドイツ

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ワールドカップ決勝トーナメント一回戦。
ベスト8入りをかけたこの試合、ホスト国ドイツとの対戦を迎える。

股関節痛のため、出場が危ぶまれたズラタンだったが、スタメンに名を連ねた。
攻撃陣が好調のドイツに、堅守のスウェーデンがどう戦うか、が注目された。

しかし、試合は意外な展開を迎える。
前半立ち上がり、クローゼがするりとDFの裏に抜け出し、
イサックと一対一。
イサックが飛び込んでこれを防ぐものの、
こぼれたボールをポドルスキが狙いすまして、ゴールに突き刺す。
あっという間に奪われた先制点。

さらに、試合が落ち着く間もなく、
クローゼがゴール前でDF3人を引き連れて、ラストパス。
決めたのはまたしてもポドルスキ。

前半15分で、早くも
2点のビハインドを背負ってしまう。

まるで手も足も出ず、ドイツのツートップに翻弄されるメルベリとルチッチ。
そして、フラストレーションは思わぬ方向に。
ルチッチがこの日二枚目のイエローを受け、退場。

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2点ビハインドの上、一人少なくなったスウェーデン。
しかし、次第にスウェーデンのツートップにもボールが収まるようになり、
一人少ないながらも反撃の糸口を探る。
ズラタンも少ないチャンス。
ゴール右から、背を向けてボールを受けたズラタンが反転してシュートを放つものの、
レーマンがこれをセーブ。
試合はこのまま前半終了。

後半。
ズラタンのドリブルから、ゴール前でポストとしてボールを受けるラーションだが、
相手DFに足をかけられ、PK獲得!
蹴るのは最期の大舞台にかける名手ラーション。

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しかし、ボールは大きく宙を舞う。
PK失敗。

これで大きなダメージを受けたスウェーデン。
さらに、ズラタンがアルバックと交替すると、
前線でボールが収まることはほとんど無くなった。

試合終了。
終わってみれば、完敗。
スウェーデン代表のワールドカップは、
4年前と同様、過酷な暑さに見舞われたトーナメント一回戦で終わった。

ズラタン・イブラヒモビッチも本来のパフォーマンスを発揮することなく、
シーズン中からの不振を払拭することはできなかった。

この大会を最期に、ラーションらの主力が代表から抜けると思われるスウェーデン代表。
ズラタンは、スウェーデンの期待を背負う選手となれるのか。

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2006年06月24日

ワールドカップ、ドイツ対スウェーデン展望

キックオフの迫る、ワールドカップ決勝トーナメント一回戦。
スウェーデン代表はホスト国であるドイツ代表と対戦する。

ドイツ代表はグループリーグを圧倒的な破壊力で3連勝。
比較的楽なグループであった事実は否めないものの、
この3試合で攻撃陣の手ごたえを得て、ファンの期待は大きく膨らんだ。
逆にスウェーデン代表、
グループ突破までの道のりは険しく、
戦力の疲弊も心配される。

注目は、ミヒャエル・バラックとキム・シェルストレムのどちらがゲームを支配するか。
両者とも、中盤の低い位置でプレーしながらも得点力があり、
両足で同じようにプレーでき、
パスをさばくことでゲームの流れを作ることの得意な選手と、共通点も多い。
ゲームの主導権をどちらが握るのか、注目が集まる。

そして、FWズラタン・イブラヒモビッチのコンディション。
イングランド戦に欠場したイブラヒモビッチ。
代わりに先発したアルバックがゴールで結果を残したこともあり、
スウェーデン国内の世論もアルバック先発を支持する風潮が強まっている。
ラーションとツートップを組むのは果たしてどちらになるのか。
そして、スウェーデン代表はベスト8に進むことができるのか。

投稿者 toto : 07:29 | コメント (0) | トラックバック

2006年06月22日

スウェーデン 2-2 イングランド

ラーションの同点ゴール


ワールドカップドイツ大会、グループリーグ最終戦を迎えたスウェーデンだが、
予選突破をかけた大一番を前に緊急事態。
ズラタン・イブラヒモビッチが、
パラグアイ戦直前の練習で痛めた股関節痛のために欠場。
ツートップにはラーションと、今大会ゴールから見放され続けたアルバック。

現在、勝ち点4のグループ2位のスウェーデンだが、
トリニダードトバゴが同時刻キックオフのパラグアイ戦に勝利し、
スウェーデンが敗れた場合、得失点差でのグループ突破が決まる。
自力でグループ通過を決めるためには引き分け以上が必要となった。

試合は前半、イングランドのペースですすむ。
ジョー・コールらの巧みな個人技、クラウチの高さ、イングランドの攻撃を跳ね返してきたスウェーデンだが、
34分、ジョー・コールがアウトサイドで叩いたミドルが大きな弧を描いてゴールネットへ。

先制点を許したスウェーデンは、後半、反撃に。
コーナーキックからヘッドでねじ込んだのはなんとアルバック!
これがワールドカップ通算2000ゴールのメモリアル。
そして、自身ワールドカップでの初ゴール。
不運に見舞われ続けた男に運命が微笑んだか。

その後も逆転を狙って攻勢のスウェーデン。
対イングランド戦「38年間無敗」伝説のジンクスが
ますます色濃く感じられた終盤。
ジョーコールが折り返したボールに途中出場のジェラードがヘッドで合わせ、
イングランドが再びリード。

不敗神話が崩れることを誰もが予感していたロスタイム。
ゴール前に流れてきたボールに反応したラーション。
ボールはゴールマウスに吸い込まれ、同点!!
このままタイムアップとなり、イングランドに次ぐ2位でのグループ突破を決めた。

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ユーロでの対デンマーク戦を髣髴とさせるロスタイム同点での2-2。
デンマーク同様、関係の近い国なだけに、
「約束事」があったのではと勘ぐる風潮もないわけではない。
しかし、真剣勝負の中から生まれたファインゴールの数々。
得た勝ち点1は間違いなく非常に大きな意味を持つ。

決勝トーナメント緒戦ではドイツとの対戦が決まっている。
地元開催のドイツは、予選をダントツの強さで突破しており、
その開花した攻撃力も今大会屈指といえる。

ズラタン・イブラヒモビッチの復帰が勝利に向けて大きな鍵となるが・・・。

アルバック同点弾

投稿者 toto : 01:20 | コメント (0) | トラックバック

2006年06月16日

スウェーデン 1-0 パラグアイ

リュングベリ、起死回生の先制点

ワールドカップグループリーグ第2戦。
トリニダード・トバゴと引き分け、負けられないパラグアイ戦。

序盤から猛攻を仕掛けるスウェーデンだが、
決定機を生み出すことができない。
ボールの支配率を高め、優位に試合を展開するも、
ズラタンのシュートもゴールネットを揺らすことなく、前半終了。

ここで、ズラタンを下げ、アルバックを投入。
トバゴ戦で決定機をことごとく決められなかったアルバック。
DFラインの裏に飛び出し、GKと一対一になったものの、
GKの頭を越したボールは力なくカニサのクリアに防がれる。
後半に入り、運動量の落ちたスウェーデンに、
勝ち点3が欲しいパラグアイもDFラインを上げて反撃を試みる。

引き分けが濃厚になった後半終了間際。
右からのクロスにゴール前アルバック。
ゴールを狙わず、折り返したボールに二列目から飛び込んできたリュングベリ!!
ゴールネットを揺らし、ついに待ち望んだ一点を手に入れた。

試合終了。歓喜に湧くスウェーデン。
2試合消化時点で、勝ち点4。
第3戦のイングランド戦は、
勝てばもちろん、引き分けでも自力での決勝トーナメント進出が決定する。
当面のライバルだったパラグアイは2連敗でグループリーグ敗退が決定。
スウェーデンがイングランド戦に敗れ、
トリニダードトバゴがパラグアイに勝利した場合、得失点差によりグループ2位が確定する。

できることであれば、
イングランドに勝利し、グループ1位での勝ち抜けを決めたいところだが。。。

勝利に沸くスウェーデン代表


ズラタンは試合前の練習で痛めた股関節痛のために、ハーフタイムで交替となった。
今後の回復状況も気になるところだが。

ズラタン

投稿者 toto : 05:52 | コメント (0) | トラックバック

2006年06月11日

スウェーデン 0-0 トリニダードトバゴ

敗戦後のズラタン


悪夢のような試合。
圧倒的に格下と思われていたトリニダードトバゴ。

スウェーデンは序盤からボールポゼッションを高め、
次々とゴールに迫る。
ズラタン・イブラヒモビッチも、ラーションと息の合ったプレーを見せ、
得点は時間の問題かと思われた。

が、崩れないトリニダードトバゴの守備。
前半はスコアレスで終了。

後半開始早々、シッペンがトリニダードトバゴDFの悪質なファウルを受け、
トリニダードトバゴは10人に。
が、逆にこれで守備だけにベクトルを絞ったトリニダードトバゴ。
ゴール前では、急遽出場のヒスロップが神がかり的なセーブ。

スウェーデンは攻撃のオプションを次々投入するも、
アルバックが大ブレーキとなり、決定機をものにできない。

そして試合終了。
引き分けで勝ち点1。
しかし、その姿は対照的だった。
まるで予選敗退が決定したような絶望がスウェーデン代表と
スタンドを埋め尽くしたスウェーデン代表サポーターを支配する。

これで、残り2試合、最低でもどちらかには勝たなければならなくなった。
難敵パラグアイを相手に、どう戦うのか。。。

ズラタン、ゴールならず

投稿者 toto : 09:14 | コメント (0) | トラックバック

2006年05月28日

【スウェーデン代表】#11 FW ヘンリク・ラーション【ワールドカップ】

ヘンケ

帰ってきたカリスマ。
一時は代表を引退したヘンリク・ラーションだが、
チームをワールドカップ出場へ導き、
いま、その選手生活で最後のハイライトを飾ろうとしている。

先日のチャンピオンズリーグファイナルでは、
出場時間わずか30分の間に、同点ゴール、逆転ゴールを演出する絶妙アシスト。
ラーションの技術が、センスが、衰えていないことを世界にアピールした。
シーズン終了とともに、バルセロナをあとにし、
ヨーロッパトップクラスでの戦いに自ら終止符を打ったラーション。

身長が高いわけではないが、空中戦にも強く、
ゴール前の嗅覚はセルティック時代のゴールデンブーツの獲得でも証明済。

数々の栄光に彩られたサッカー人生、
ラーションが最期の桧舞台に選んだワールドカップ。
その姿を目に焼き付けたい。

投稿者 toto : 22:15 | コメント (0) | トラックバック

【スウェーデン代表】#10 FW ズラタン・イブラヒモビッチ【ワールドカップ】

イブラヒモビッチ

ズラタン・イブラヒモビッチ。
その名前を一躍スターダムに押し上げたEURO04。
イタリアを粉砕したアクロバティックなゴール。
あれから2年。
ズラタンはユベントスで、成功を収め、そして苦難を味わった。

いま、ズラタンの周囲は、
ユベントスの空前のスキャンダル、レアルへの移籍騒動、
そしてシーズンを通して空回りし続けたそのパフォーマンスへの厳しい非難・・・。
これらの雑音を吹き飛ばすためにも、
ワールドカップでその存在を証明したい。

いまこそ、フットボーラーとしての、ズラタン・イブラヒモビッチの真価が問われる。

投稿者 toto : 22:08 | コメント (0) | トラックバック

【スウェーデン代表】#9 MF フレドリク・リュングベリ【ワールドカップ】

フレディ

いわずと知れたチームの核弾頭。
その豊富な運動量は衰えることなく、
先のチャンピオンズリーグファイナルでも、劣勢のアーセナルを支えたのは
フレディの献身的な前線でのランニングだった。

まさに縦横無尽。
得点感覚にも優れ、ここ一番での勝負強さを見せる。
前線でフレディがボールを持てば何かが起こる。
大会屈指のツートップと言われるスウェーデン代表。
ふたりが厳しいマークを受けることは間違いない。
予選でも7得点を挙げた得点力を武器に、
セカンドトップとしての役割にも大きな期待が集まる。

問題はコンディション。
足の故障を抱え、出場が危ぶまれている。
前回大会もフレディを欠いたチームは推進力を失い失速、セネガルに破れ敗退しただけに、
今回はその雪辱を期待していたところだが・・・、はたして。

投稿者 toto : 22:00 | コメント (0) | トラックバック

【スウェーデン代表】#8 MF アンデシュ・スヴェンソン【ワールドカップ】

アンデシュ

「北欧のファンタジスタ」と呼ばれ、
アルゼンチンをフリーキックで沈めた前回ワールドカップから4年。
アンデシュ・スヴェンソンは、たくましさを増して
ワールドカップのピッチに帰ってきた。

所属したサウザンプトンでは不本意なパフォーマンス、
ついに構想から外れ、
アルスヴェンスカンのエルフスボリでプレーすることになった。
そして、代表でもキム・シェルストレームという新星の台頭。
アンデシュ・スヴェンソンはその輝きを失いかけていた。

しかし、復活したスヴェンソンはEUROでも
代表のレギュラーポジションを確固たるものとした。

鋭く曲がるフリーキックは長身選手の多いスウェーデンにとって大きな武器である。
テクニックに優れるものの、エゴに走らず、
チームの勝利を目指すスヴェンソンには、
4年前にはないたくましさと勝利への強い気迫が感じられる。

投稿者 toto : 21:50 | コメント (0) | トラックバック

【スウェーデン代表】#21 MF クリスティアン・ビルヘムション【ワールドカップ】

シッペン

今大会のスウェーデン代表で、大きな特徴として挙げられるのは、
前回大会から続けて選ばれているメンバーが多いということです。
レギュラー候補の選手のほとんど、おそらく2名を除けば全員、
日本でのワールドカップを経験している選手です。

そのスウェーデン代表に、大きな変化をもたらしたのがシッペンこと、
クリスティアン・ビルヘムションです。
アンデルレヒトで活躍する右サイドのサイドアタッカーは、
このチームの攻撃に大きなアクセントを与えています。

サイドを深くえぐって、繰り出す鋭いセンタリング。
このボールの精度が高まれば、
長身のズラタンやヘディングに卓越した技術を見せるラーションに大きなチャンスが訪れます。

今大会のスウェーデン、右サイドから目が離せない。

投稿者 toto : 21:40 | コメント (0) | トラックバック

【スウェーデン代表】#6 MF トビアス・リンデロート【ワールドカップ】

リンデロート

トビーは、スウェーデン代表にとって、心臓であり、頭脳である。

スウェーデン代表のシステムは4-1-3-2。
ボランチに2人置くのが主流となっている近代サッカーでは珍しいシングルボランチ。
それを可能にしているのは、トビアス・リンデロートによる
豊富な運動量と、相手の攻撃の芽を摘み取る動きの質である。

前回大会でも、イングランド、アルゼンチンら強豪相手に
互角以上の戦いを演出できたのも、中盤を統率したトビーの活躍を抜きには語れない。
今回は、両サイドバックのニルソン、エドマンの攻撃参加が期待され、
守備にかかる負担はますます大きくなるだろう。

チームにはトビーの代わりはいない。
怪我や出場停止で、トビアス・リンデロートの名前がチームから消えたとき、
スウェーデン代表はそのポテンシャルを大きく半減させることになる。

投稿者 toto : 16:50 | コメント (0) | トラックバック

【スウェーデン代表】#5 DF エリック・エドマン【ワールドカップ】

エドマン

いまやエドマンはチームにとって欠かせない攻撃のオプションとなった。
前回大会では、メルベリ、ルチッチという守備一辺倒のサイドバックを起用し、
守備面では大きな成果を残したものの、攻撃面では機能しなかった。
現在のスウェーデン代表は、
エドマンが左で果敢にオーバーラップすることによって、
攻撃のバリエーションを大きく広げることになった。

左サイドのMFリュングベリは中央に切れ込んだり、前線に飛び出すなど、
豊富な運動量とスピードで縦横無尽に走り回る。
そこで空いたサイドのスペースをエドマンが狙ってオーバーラップを仕掛けるのが
スウェーデン代表のひとつの形となっている。

左足でのFKも大きな武器となっている。
左のエドマンがドイツで旋風を巻き起こすか?

投稿者 toto : 16:43 | コメント (0) | トラックバック

【スウェーデン代表】#4 DF テディ・ルチッチ【ワールドカップ】

ルチッチ

かわいらしい名前とは相反するような。
経験豊富で当たりにめっぽう強いセンターバック、それがルチッチである。

前回大会では左サイドバックとして出場。
守備面では大きく貢献したが、サイドバックとしての攻撃力には乏しかった。
今大会はセンターバックとして、チームを最後方から支える。
代表キャップ数80を数えるベテラン。

屈強なセンターバックコンビは鋼のような肉体で
相手FWをことごとく跳ね返すことだろう。

投稿者 toto : 16:36 | コメント (0) | トラックバック

【スウェーデン代表】#3 DF オルフ・メルベリ【ワールドカップ】

メルベリ

スウェーデン代表のキャプテンをつとめるのが、
「動く要塞」オルフ・メルベリ。

対人プレーに強く、空中戦にも威力を発揮する。
センターバックとしてコンビを組むルチッチとともに、
高さと激しさでゴール前の守りを固める。
が、このセンターバックコンビ、走力に乏しく、
ライン裏を取られれば致命的なピンチを招く。
DFラインは深い位置に構え、ゴール前で跳ね返すのが
スウェーデンの伝統的なディフェンス。

メルベリはチームの精神的主柱として期待される。
激しくチームを鼓舞するキャプテンシーを発揮する。
前回大会ではその激しさゆえにリュングベリと練習中につかみあいを演じるほど。

スウェーデン代表には欠かせない守備の要、メルベリの活躍に期待。

投稿者 toto : 16:27 | コメント (0) | トラックバック

【スウェーデン代表】#2 DF ミカエル・ニルソン【ワールドカップ】

ニルソン

スウェーデン代表の右サイドバックは、オストルンドが固めることが多かったが、
不調にあえいでいたオストルンドはワールドカップ代表メンバーから落選。
このファイターの穴を埋める選手として、ラガーベック監督から指名されたのが、
ミカエル・ニルソン。

サイドバックだけでなく、ボランチでもプレーできる貴重なマルチプレーヤー。
つなぎ役としてのパスセンスに溢れ、
守備では粘り強い守りを見せる。
EURO2004ではその存在感を大いにアピールした。

今大会では背番号2を与えられた。
スウェーデン代表では伝統的にポジションごとに背番号が割り当てられており、
右サイドバックとしてのプレーを期待されている。

サウザンプトンでプレーする遅咲きのマルチプレーヤー。
ワールドカップでもチームの躍進を支えることができるか。

投稿者 toto : 16:19 | コメント (0) | トラックバック

【スウェーデン代表】#1 GK アンドレアス・イサクション【ワールドカップ】

ここからは、
ワールドカップに挑むスウェーデン代表の主力メンバーをひとりずつ紹介していきます。

イサクション

まずは、GKのイサックこと、アンドレアス・イサクション。
フランス・リーグアンのレンヌで活躍する守護神。
前回大会は代表メンバーとして来日するも、
出場機会はなく、ヘドマンの控えとして大会を終えた。
4年の月日を経て、
イサクションはチームで正GKとして確固たる地位を築いた。

最大の長所は、199cmの長身と長いリーチを生かしたハイボールへの対応。
そして、抜群の反射神経を生かして、俊敏なセービングを見せる。
弱点をあげるとすれば、守備範囲の狭さか。
クラシカルなスタイルの正統派GK。

予選では全試合に先発出場。
抜群の安定感で堅守スウェーデンの屋台骨を支える。

投稿者 toto : 16:02 | コメント (0) | トラックバック

2006年05月24日

【スウェーデン代表】リュングベリ欠場!?【ワールドカップ】

スウェーデン代表MFリュングベリがW杯欠場危機

スウェーデン代表MFリュングベリ(アーセナル)が、足の故障のためドイツW杯を欠場する可能性が高いことが22日(日本時間23日)、分かった。代表チームのバレンティン・ドクターは「完全に回復するまでに4週間は休まないといけない」と説明。1カ月半前から故障を抱えていたが、アーセナルで強行出場を続けていたことが患部悪化の原因とみられている。得点能力にも優れたリュングベリが離脱となれば戦力ダウンは必至だ。

なんとチームの核でもあるリュングベリが、
故障のためにワールドカップの出場を断念せざるを得ない可能性が高まった。
チャンピオンズリーグ決勝では、
10人となったアーセナルを牽引し、敗れはしたものの、
高い運動量と切れ味の鋭い突破でチームを鼓舞し、バルセロナを追い詰めるという
すばらしいパフォーマンスを見せていただけに、
スウェーデン代表にとって、そのショックは大きい。

前回の日韓大会でも、
リュングベリは故障のためにわずか出場2試合にとどまり、
リュングベリを欠いたチームはトーナメント一回戦で姿を消した。

果たしてリュングベリのコンディションは回復するのか、
そしてピッチに立つことができるのか。
スウェーデン代表の命運はリュングベリの回復にかかっているといっても過言ではない。

投稿者 toto : 23:20 | コメント (0) | トラックバック

2006年05月16日

【スウェーデン代表】イングランド戦はこう戦う【ワールドカップ】

グループリーグ最後の試合はイングランド戦。

おそらく、イングランドとの対戦が決定したとき、
スウェーデン国内では大きな希望が満ち溢れたに違いない。
スウェーデンはイングランド相手の無敗記録を継続中で、
スウェーデンが最期に敗れたのはなんと1968年。
このジンクスが与える心理的な影響は計り知れないはず。

イングランドはルーニーのコンディションが万全ではなく、
テオ・ウォルコットが実戦で使えるレベルである保証も無い。
いまや、イングランドの命運はオーウェンとクラウチの二人に託されている。

魅力的な中盤を誇るイングランドだが、
ランパード・ジェラードのコンビは本大会を前に、いまだに結果を残すことができずにいる。
そして、右サイドのベッカムは運動量にきわめて乏しく、守備にもろい
イングランド最大のウィークポイントである。
この右サイド、つまりスウェーデンの左サイドが主導権を握ることができれば、
試合はスウェーデンのペースで展開されるだろう。
プレミアでの経験もあるエリック・エドマンが鍵を握るのではないだろうか。

最悪のシナリオは、
この試合で勝たなければグループリーグ突破が決まらず、
なおかつ、ルーニーのコンディションが驚異的な回復を見せること。
世界一危険なFWを相手にまわした真剣勝負は、できれば避けたいところだが・・・。

投稿者 toto : 14:50 | コメント (0) | トラックバック

【スウェーデン代表】パラグアイ戦はこう戦う【ワールドカップ】

第2戦はパラグアイ。
堅固な守備陣を武器に3大会連続出場。
南米予選でも、アルゼンチン・ブラジルとの対戦で1勝1敗2分。
FWサンタクルスのコンディションが整えば脅威となる。

スウェーデンの戦い方は、第一戦の結果で大きく左右される。
第一戦にスウェーデンが勝ち点3を獲得しているとして、
パラグアイが仮にイングランドに第一戦で敗れていれば、
パラグアイは勝ち点3を取りに行かなければならないため、前がかりになる。
パラグアイのDFリーダー・ガマラはベテランで統率力があるものの、ピークは過ぎ、
DFラインの背後を取ることができれば大きなチャンスとなる。
パラグアイの左サイドの裏のスペースに、
ウィルヘルムションが起点を作ることができれば、勝利がぐっと近づくに違いない。

逆に、パラグアイがイングランド相手に勝ち点3を獲得していた場合、
パラグアイは勝ち点1を狙いにくるだろう。
守りに入ったパラグアイの堅固な守備陣を崩すのはそうたやすいことではない。

仮に、スウェーデンが緒戦に敗れていた場合、
勝ち点3を取るためにリスクを犯して攻めるスウェーデン代表は
パラグアイの経験と高さの前に苦しむことになる。

この試合、間違いなく、得点シーンを見る機会の少ない試合となるだろう。

大きな難関であるパラグアイ戦を乗り切ることができれば、
決勝トーナメント進出が見えてくる。

投稿者 toto : 14:33 | コメント (0) | トラックバック

【スウェーデン代表】トリニダードトバゴ戦はこう戦う【ワールドカップ】

ワールドカップドイツ大会、
スウェーデン代表にとって大事な緒戦となるトリニダードトバゴ戦。

トリニダードトバゴ代表を簡単に紹介すると、

ワールドカップ:初出場、
FIFAランキング:47位、
監督:レオ・ベーンハッカー、
イギリスブックメーカーによるオッズ:最下位
中心選手:おなじみD.ヨーク

前評判自体は低いチームではあります。
まずは勝ち点3。
そして、いかに得失点差で優位に立つかが大きなポイントとなります。

実はスウェーデン代表は格下相手に容赦なく点を取る、というデータがあります。
ワールドカップ予選では、
10試合のうち、クロアチア戦では無得点だったものの、
それ以外の8試合で30得点。
特に、最も格下と思われるマルタ相手に、7-0、6-0とボロ勝ちしています。
爆発力のあるFW陣による大量得点を期待しましょう。

守備に関しては、ツートップのヨークとジョンを抑えることがポイントです。
スウェーデン守備陣の最大の弱点は言うまでも無くスピード(足の遅さ)ですが、
トリニダードトバゴのツートップはいずれもスピードがありません。
どちらかといえば組しやすいタイプのツートップですが、
百戦錬磨のヨークがどう戦いを挑んでくるのか、油断はできません。
ロングボール主体の攻撃に対して、いかにセカンドボールを拾うかも大きな鍵になるでしょう。

とにかく勝ち点3は確実に獲得することが至上命題です。

投稿者 toto : 09:48 | コメント (0) | トラックバック

【スウェーデン代表】と【ワールドカップ】

いよいよあと一ヶ月をきったワールドカップ。
ズラタン・イブラヒモビッチもメンバーに名を連ねたスウェーデン代表。

グループBで、イングランド・パラグアイ・トリニダードトバゴと、
決勝トーナメント進出をかけて争うことになりました。

スウェーデン代表のワールドカップでの実績は、
非常に高いものがあります。
自国開催のスウェーデン大会では準優勝。
さらに、4位に2回、3位に2回と、ベスト4以上が5回という
すばらしい戦績を残してきました。
記憶に新しい94年アメリカ大会では鉄壁の守備陣で3位。

なんと、ワールドカップ優勝経験のない国のなかで、
勝ち点に換算してもっとも成績のいい国は、
オランダでもなく、ポーランドでもなく、スウェーデンなのです。

だとしたら、
「そろそろ優勝したっておかしくないんじゃない?」
なんていいたくもなりますが、そうそう甘いものでもなく、
また、ここの選手の力を比較した場合、決して高いレベルにあるチームとは言えないのが現状。

そのスウェーデン代表がワールドカップで
グループリーグを突破するためにはどう戦うべきか、
そして勝利を目指す選手たち、
これらをブログにて紹介していきたいと思います。

引き続きお楽しみを。

投稿者 toto : 09:38 | コメント (0) | トラックバック

2006年05月10日

スウェーデン代表、ワールドカップメンバー23名を発表!!

ついに、スウェーデン代表のワールドカップメンバーが発表されました!!

注目はDF。
右サイドバックとして期待されていたオストルンドが
メンバーから落選している。
フェイエノールト、サウザンプトンと、
ビッグクラブに挑むも不本意なシーズンを過ごしたオストルンドは、
今大会における監督の構想からは外れていた。
ファイタータイプで、不恰好だが気合の入ったプレーを見せるオストルンドの代わりに
右サイドバックに入るのはオールラウンダーのミカエル・ニルソンだろう。

また、クリストファー・アンデションが落選。
かわりに、レバークーゼンのステンマンが代表に選出された。
GKには、グスタフソンが外れ、ラミ・シャーバンが選出された。

FWにはもちろんズラタン・イブラヒモビッチが名を連ねる。
そして、ツートップを組むのはもちろんラーション。
ただ、そのバックアップが心もとない。
エルマンダーとローゼンボリに期待か。

中盤は予想通りのメンバーが並んだ。
ステファン・イシザキの名前はメンバーになかった。

このメンバーでワールドカップに挑むスウェーデン代表。
いよいよあと一ヶ月!!


以下、スウェーデン代表メンバー

<GK>
アンドレアス・イサクソン(レンヌ/フランス)
ヨーン・アルフボーゲ(ビボア)
ラミ・シャーバン(フレドリクスタッド/ノルウェー)

<DF>
エリク・エドマン(レンヌ/フランス)
ペター・ハンソン(ヘーレンフェーン/オランダ)
テディ・ルチッチ(BKハッケン)
オロフ・メルベリ(アストン・ビラ/イングランド)
カール・スベンソン(IFKイエーテボリ)
ミカエル・ニルソン(パナシナイコス/ギリシャ)
フレドリク・ステンマン(バイヤー・レバークーゼン/ドイツ)

<MF>
ダニエル・アンデション(マルメ)
二クラス・アレクサンデション(IFKイエーテボリ)
キム・シェルストレーム(レンヌ/フランス)
トビアス・リンデロート(FCコペンハーゲン/デンマーク)
クリスティアン・ビルヘルムソン(アンデルレヒト/ベルギー)
アンデシュ・スベンソン(エルフスボリ)
フレデリク・リュングベリ(アーセナル/イングランド)

<FW>
マルクス・アルベック(FCコペンハーゲン/デンマーク)
ヨハン・エルマンダー(ブレンビー/デンマーク)
ズラタン・イブラヒモビッチ(ユベントス/イタリア)
マティアス・ヨンソン(ユルゴーデン)
ヘンリク・ラーション(バルセロナ/スペイン)
マルクス・ローゼンベリ(アヤックス/オランダ)


補欠

Bengt Andersson, IFK Goteborg.
Christoffer Andersson, Lillestrom.
Kennedy Bakircioglu, Twente.
Fredrik Berglund, Esbjerg.
Mikael Dorsin, Rosenborg.
Tobias Hysen, Djurgarden.
Daniel Majstorovic, Basel.
Max von Schlebrugge, Hammarby.
Alexander Ostlund, Southampton.

投稿者 toto : 21:47 | コメント (0) | トラックバック

2006年03月03日

スウェーデン 0-3 アイルランド

06-03-01.jpg


国際親善試合。
敵地でアイルランド代表と対戦したスウェーデン代表。
ズラタン、ヘンケと、本番モードの代表メンバーで挑んだものの、
アイルランド代表を前に、まるで歯が立たない。
3失点を喫し、惨敗。
ワールドカップへ向けて、大きすぎる不安を残す結果となった。

ズラタンも、チャンスを生かすことができず、タックルの際に負傷。
怪我は深刻ではないとのことだが、
スウェーデン代表の状態のほうがはるかに深刻ではないだろうか。

投稿者 toto : 23:35 | コメント (0) | トラックバック

2006年01月19日

スウェーデン 1-1 サウジアラビア

サウジアラビア戦

サウジアラビアとのテストマッチに挑んだスウェーデン代表。
ズラタン・イブラヒモビッチをはじめ、
ヨーロッパ各国リーグでプレーする主力選手はこのテストマッチに参加せず、
国内リーグ組中心のB代表メンバーでのゲームとなった。

試合は、ハイセンのゴールで1-1の引き分けに終わった。
期待のステファン・イシザキに出場機会はなかった。

B代表とはいえ、サウジ相手のドロー。
大きな不安要素である「選手層の薄さ」は深刻です。

詳しくはこちらのブログを
ライフインスウェーデン
dejlig_liv diary

投稿者 toto : 23:07 | コメント (3) | トラックバック

2006年01月10日

スウェーデン代表にステファン・イシザキが復帰!

サウジアラビア・ヨルダンと親善試合を行うスウェーデン代表にメンバー変更がありました。


MFヨハン・アルネング(ジュールガルデン所属)が家庭の事情によって離脱。 代わりにステファン・イシザキ(エルフスボリ所属)を召集(1/9)

ステファン・イシザキ


イ・シ・ザ・キ タ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!

次々と代表辞退者が出る中、
ついにステファン・イシザキが代表復帰。

ステファン・イシザキ

ジェノアから再びスウェーデン国内リーグアルスヴェンスカンに復帰した
日系のサイドアタッカーは2006年の秘密兵器となるか?


ちなみに、
イシザキ
この石崎とは関係ないはず。・・・はず。

投稿者 toto : 21:35 | コメント (1) | トラックバック

2005年12月11日

スウェーデン代表展望【B組攻略なるか?】

さて、ここからは何回かに分けて、
スウェーデン代表のワールドカップ展望を。
イングランド、パラグアイ、トリニダード・トバゴと同一グループに入ったスウェーデン。
予選突破の可能性を探ります。

まず、正しいかどうかは別として、一般的な見方としては、
「3強1弱」の構図が成り立ちます。
トリニダード・トバゴは初出場で国際経験も浅く、実力的には他の3チームに劣ると見られています。
強豪3チームは、カリブ海の小国から確実に勝ち点3を計算しているでしょう。

逆に言うと、ここから勝ち点を取りこぼしたチームが
グループリーグでの敗退に大きく傾いてしまうということです。
スウェーデン代表は緒戦でトリニダード・トバゴと対戦。
確実に勝ち点3を獲得したいところですが、緒戦であり、何が起こるかわかりません。

イングランドとの対戦成績がいいことは以前からお伝えしている通りです。
最終戦で勝ち点1を獲得することに関しては、
それ以外のシード国と対戦することに比較して考えれば
幸運な組み合わせだったと考えていいかもしれません。

問題はパラグアイです。
堅固なディフェンス陣は健在。

勝負の鍵は、第一戦を両チームがどういった結果で終えるか、にありそうだ。
仮に、パラグアイが緒戦のイングランド戦に敗れていれば、
勝ち点3を取らなければいけないパラグアイは前がかりになり、
スウェーデンの得意なカウンターサッカーで優位に展開できる可能性が広がる。
逆に、仮にスウェーデンがトリンビダード・トバゴ相手に勝ち点を落とすことにでもなれば、
スウェーデンはこの試合に勝ち点を取りに行かなければならないため、攻撃的にならざるを得ない。
前がかりになった裏をパラグアイに狙われることになれば、
スピード不足のディフェンスラインの弱点をみすみす露呈することになる。

パラグアイ代表とのワールドカップでの対戦は1950年にさかのぼる。
この試合は2-2のドローに終わっている。


ちなみに、優勝オッズが発表されています。
B組各チームのオッズは

2位 イングランド 7.50倍
11位 スウェーデン 29.00倍
22位 パラグアイ 151.00倍
32位 トリニダードトバゴ 1001.00倍

1001.00倍って・・・。

ちなみに、スウェーデン現地での報道はこんな感じだそうです(ライフ・イン・スウェーデンより)。


投稿者 toto : 11:07 | コメント (1) | トラックバック

2005年12月10日

FIFA WORLDCUP 注目の対戦相手は。

2006年ワールドカップ、
スウェーデン代表の対戦相手が決定しました!

何の因縁かは知りませんが・・・。

エリクソン監督


イングランド!キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!

まさに願ったりかなったり。
通産対戦成績で、イングランドには負けていないスウェーデン(親善試合で一回負けたけど)。
シード国の中で、もっとも組しやすい相手と同一グループに入りました。

グループB

イングランド
パラグアイ
トリニダード・トバゴ
スウェーデン


さぁ。ワールドカップまで、あと半年!!

投稿者 toto : 06:26 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月22日

全出場国決定!スウェーデン代表は?

2006年、ドイツワールドカップ出場国がすべて決定しました。

ノルウェーが敗れ、北欧からのワールドカップ出場はスウェーデンのみとなった。
さぁ、抽選会は12月9日。

スウェーデン代表を応援するFCzlatan的な注目は、

1.予選突破の可能性

スウェーデンは第2ポットに入る。
つまり、

強豪国(FIFAランク上位国)+アジア北米+アフリカ南米

という相手と対戦することが濃厚です。
第2ポットに入れられたチームの中でも、(状態が万全であれば)
比較的強豪チームと位置づけられるであろうスウェーデン代表。
つまり、必然的に「死のグループ」となる可能性も高いわけです。


2.日本と同組になる可能性

日本と同組になれば日本国内でのスウェーデン代表への注目度も高まります。
スウェーデン国内リーグ(アルスヴェンスカン)が放送されるなんてことはないでしょうけれど。
可能性は8分の1。ですね。

こんなものを発見。

2006FIFAワールドカップ 組み合わせ抽選会 シミュレーター

何通りかやってみた。

F ブラジル スウェーデン セルビア・モンテネグロ オーストラリア
これは悪夢だな。。。

C イングランド スウェーデン 日本 アンゴラ
これおいしいな。イングランド相性いいし。アンゴラが曲者だな。

F ブラジル オランダ スウェーデン オーストラリア
おいおいおいおいおいおいおいおいおい(怒)。犯罪だろ。

場合によってはスウェーデンやチェコが第3ポットに入る可能性もあるんですね。

投稿者 toto : 00:02 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月16日

ズラタン、スウェーデン最優秀選手賞!

ズラタン受賞!

ズラタン・イブラヒモビッチが、
スウェーデンで最も活躍した選手に贈られるゴールデンボール賞を受賞した。
候補に挙がることはあったが、これがズラタンにとっての初受賞となった。
昨年のゴールデンボールはヘンリク・ラーション。
名実ともに、これからのスウェーデン代表のエースとして君臨することになるのか、
今後の活躍に期待しましょう。

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2005年11月14日

スウェーデン 2-2 韓国

スウェーデン代表

ズラタン・イブラヒモビッチをはじめ、
リュングベリ、ラーション、イサクション、シェルストレム、メルベリと、
主力が軒並み召集されなかったスウェーデン代表Bチーム。
ソウルで韓国代表との親善試合を行った。

試合は、2度のリードを奪われる展開も、
エルマンダーとローゼンボリが得点を挙げ、ドローで試合を終えた。
若い二人のFWが結果を残したことで、
ズラタン、ヘンケのツートップに加え、
新しい攻撃のオプションとしての可能性が高まった。

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2005年11月09日

韓国戦スウェーデン代表メンバー発表

11月12日に予定されている韓国代表とのテストマッチに挑む
スウェーデン代表のメンバーが発表されています。


GK
ヨン・アルヴベーゲ(ヴィボー:DEN)
エディ・グスタフション(ハムカム:NOR)

DF
クリストファー・アンデション(リレストレーム:NOR)
ミカエル・ドルシン(ローゼンボリ:NOR)
テディ・ルチッチ(ハッケン)
ダニエル・マイストロヴィッチ(トゥヴェンテ:HOL)
フレドリク・リスプ(ゲンチレルビルリジ:TUR)
アレクサンダー・オストルンド(フェイエノールト:HOL)

MF
ニクラス・アレクサンデション(イエテボリ)
ダニエル・アンデション(マルメ)
トビアス・リンデロース(コペンハーゲン:DEN)
アンデシュ・スヴェンソン(エルフスボリ)
クリスティアン・ウィルヘルムション(アンデルレヒト:BEL)
フレドリック・ベルグルント(エスビャール:DEN)
ヨハン・アルネング(ジュールガルデン)

FW
マルクス・アルベック(コペンハーゲン:DEN)
ヨハン・エルマンダー(ブロンビー:DEN)
トビアス・ハイセン(ジュールガルデン)
マティアス・ヨンション(ジュールガルデン)
マルクス・ローゼンベリ(アヤックス:HOL)


ワールドカップを睨んで、というにはちょっと不安なメンバーですが。
ズラタンをはじめとした主力は軒並みお休み。
ミカエル・ニルソンらもクラブの事情で召集拒否、
家庭の事情で召集に応じなかった選手も。
国内組(+北欧リーグ)中心ですが、
若手中心というわけでもないですね。苦しい台所事情ありありですね。

ということで、
注目はアヤックスのFWローゼンボリになるでしょうか。
懐かしいメンバーたちにも注目しましょう。

ついでですが、こんなニュース。

 バイヤー・レバークーゼンは、スウェーデンリーグ王者のユールガルデンIFから、U-21スウェーデン代表として国際経験を積んだ22歳のDFフレドリック・ステンマンを獲得したと発表した。

 ステンマンは昨年ドイツで行われたユーロU-21大会で活躍し、複数のビッグクラブから注目を集めていた。来年1月1日から2009年6月末までの複数年契約で、移籍金額はおよそ80万ユーロ(約1億1000万円)とみられている。

1月から、です。活躍を期待しています。

投稿者 toto : 00:49 | コメント (0) | トラックバック

2005年10月28日

入場料と交通費をお返しします!?

サポーターのみなさんに入場料と交通費をお返しします

サッカーのスウェーデン・プレミアリーグのIFエルフスボリは25日、シーズン最終戦で、優勝チームのジュールガルデンに8-1で完敗、ゲームを見に来てくれたサポーターに謝罪の意を込めて入場料と交通費を補填する、と発表した。

エルフスボリはジュールガルデンとの試合の出来は「受け入れがたいもの」だと認め、ストックホルムから約700キロ離れた試合場に足を運んでくれたサポーターにチケット代と交通費を払い戻す、と約束した。

今シーズン7位に終わった同クラブは声明で「負けたのは外的要因によるものだと言いたいが、弁解はできないし、説明もできない。とにかく我々は最低だった」とコメント。

「サポーターのみなさん、メンバー、スポンサー、それにクラブのために働いてくれたボランティアのみなさんに謝罪します」

「8-1という数字は、今後5,6カ月、耳の中で鳴り響き続けるでしょう」

エルフスボリ