2006年05月20日
ズラタン、家宅捜索。
ユベントス、そしてイタリアサッカー界を巻き込んだ大スキャンダルは
ついに、ズラタン本人にも。
不正経理疑惑により、カンナバロとともに家宅捜索を受けた。
ってか、不正経理とかよりももっととんでもないものが見つかっちまいそうな気がするのは
気のせいでしょうか・・・。
こういった一連のトラブルで、
ワールドカップに望む選手たちがストレスに苦しむ日々を送り、
コンディション面の影響も大いに予想されます。。。
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2006年05月15日
ユベントス、スクデット獲得。そして・・・。
ユベントスがレッジーナを2-0で下し、2年連続のスクデットを獲得した。
しかし、ユベントスにとって、本当に大きな問題はピッチの外にあった。
チームは不正行為疑惑のため、セリエB降格の危機にさらされている。
ユベントスの八百長疑惑はかつてから噂されていたことであるが、
これが表面化し、
スクデットを手にした名門チームはもろくも崩壊しようとしている。
チームの象徴である白と黒(ビアンコネロ)のストライプ、
真っ黒に塗りつぶされているのがいまのユベントスだろう。
来シーズン、このメンバーで戦うことはまずありえない。
エースとしての重責と自身の不調に苦しいシーズンを送った
ズラタン・イブラヒモビッチの去就にも注目が集まる。
混乱に陥ったチームをあとに、ズラタンはワールドカップに挑む。
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2006年05月08日
ユベントス 2-1 パレルモ
ついに王手。
ユベントスがついにスクデットまで勝ち点1に迫った。
この試合、スタメンで出場したズラタン。
試合はネドヴェドの先制点でリードしたユベントスに、
大きな追加点を与えたのがズラタン。
51分、DFラインの裏へのフィードに飛び出したズラタン。
胸でトラップ、飛び出したGKの股間を狙って、ゴールに沈めた。
そして、耳に手をかざすパフォーマンス。
完全復活を期待させるズラタンのふてぶてしさ。
1点差に詰め寄られるものの、逃げ切ったユベントスは勝ち点3を加え、
スクデットまであと勝ち点1と迫った。
ズラタンはスクデットを手にし、汚名返上を果たすことができるのか。
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2006年04月23日
ユベントス 1-1 ラツィオ
チャンピオンズリーグ制覇の夢も途絶えたユベントス。
照準をスクデットに絞り、迎えたラツィオ戦。
ズラタン・イブラヒモビッチはスタメンに名を連ねた。
29分。
右サイドを突破され、グラウンダーのクロスからロッキにゴールを許す。
その後も、ダボにゴールを奪われるが、これはオフサイドと判定され、
抗議したダボが一発退場。
数的優位に立ったユベントスだったが、それでもゴールを奪えない。
ようやく86分。
ゴール前、浮きダマをうまくねじ込んだトレゼゲのゴールで同点。
しかし、今のユベントスに逆転するだけの力はなかった。
終了間際、ズラタン・イブラヒモビッチに訪れたビッグチャンス。
が、イブラヒモビッチはこれをミス。
試合は1-1のドローで終了した。
これにより、追いかけるミランとの勝ち点差はわずか3まで縮まった。
一時は独走していたユベントスだが、失速。
その要因のひとつにゴールから遠ざかっているズラタン・イブラヒモビッチの存在があげられる。
残り3試合。ユベントスは、イブラヒモビッチは息を吹き返すのか。
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2006年04月07日
ユベントス 0-0 アーセナル
ベスト8入りをかけたチャンピオンズリーグ。
2点のビハインドを負ったユベントスはホームでアーセナルを迎え撃つ。
しかし、ボールを支配するユベントスはチャンスを活かしきれず、
逆にアーセナルにカウンターを許し、ゴールを脅かされる。
ズラタンも体を張って前線でボールを追う。
中央から突破しシュートも試みるが枠をとらえることができない。
ズラタンのポストプレーからのネドベドのミドルもゴールを奪うことはできなかった。
そして試合はタイムアップを迎え、
ユベントスはビッグイヤーへの挑戦権を失った。
優勝を目指すセリエAとチャンピオンズリーグの二冠を目指す過酷な日程のなかで、
本来の姿を失ってしまったユベントス。
ユベントスはスクデットに向けてパフォーマンスを取り戻すことができるのか。
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2006年04月02日
ユベントス 0-0 トレビソ
セリエA、トレビソ戦に挑んだユベントス。
ズラタン・イブラヒモビッチもスタメンに名を連ねたものの、
結局、スコアレスドローで決着。
ズラタンもサラジェタと途中交替。結果を残すことができなかった。
勝ち点1にとどまったが、
追いかけるミランがレッチェに敗れ、勝ち点差はさらに開いている。
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2006年03月30日
ユベントス 0-2 アーセナル
チャンピオンズリーグ準々決勝。
ユベントスは、ネドベドら主力級の選手を欠いていたこと、
そして調整が不十分だったことなど、
さまざまな不安要素を抱えながらロンドンでアーセナルと対戦した。
スタメンに名を連ねたイブラヒモビッチ。
しかし、試合はアーセナル優位に展開。
前半40分にはセスクのゴールで先制点を許す。
さらに、後半にはアンリが追加点。
終盤、ユベントスは二人の退場者を出し、
反撃も及ばず、敗退した。
ヨーロッパで弱いとされていたアーセナルだったが、
本拠地で大きなアドバンテージを奪った。
ユベントスの逆襲はなるのか?
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2006年03月16日
ユベントス 0-0 ミラン
首位ユベントスは、勝ち点差10を追いかけるミランと対戦。
ユベントスの前線、ズラタン・イブラヒモビッチもスタメンに名を連ねる。
試合はミランペースで展開。
次々とチャンスを迎えるミランだが、ゴールを奪うにいたらず。
後半、イブラヒモビッチをベンチに下げ、デルピエロを投入。
ミランのガットゥーゾが二枚目の警告で退場。
数的優位をつくったユベントスだが、結局スコアレスで試合終了。
ユベントスにとっては、追いかけるミランとの直接対決を引き分けで終えたということで、
非常に大きな勝ち点1となった。
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2006年03月08日
ユベントス 2-1 ブレーメン
チャンピオンズリーグ、ファーストラウンド。ブレーメンとの対戦。
第一戦をアウェーで2-3で敗れたユベントス。
必勝を期して挑んだ第2戦だったが、
前半13分、早くもミクーに先制点を許す。
これで2点のビハインドを背負ったユベントス。
トレゼゲ、イブラヒモビッチのツートップを中心に、
ブレーメンゴールを脅かすもののゴールを奪うことができず。
56分。
カペッロが動く。
イブラヒモビッチがベンチに退き、
ユベントスはデルピエロ、トレゼゲ、ムトゥのスリートップ。
このスクランブルが功を奏したか、トレゼゲの同点弾がうまれる。
敗色が濃厚になってきた88分。
ブレーメンのGKビーゼが、CKのボール処理に失敗。
こぼれたボールをエメルソンが蹴りこみ、逆転!!
意外な形から生まれた逆転ゴール。
ユベントスは、アウェーゴールの差でブレーメンを下し、一回戦を突破した。
が、残念ながら結果を残せなかったズラタン・イブラヒモビッチ。
次こそは・・・。
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2006年02月20日
ユベントス 2-2 メッシーナ
セリエA、メッシーナと対戦した首位ユベントス。
前半3分に得点を許すものの、迎えた前半18分。
細かいパス交換で、ペナルティエリア近くまで侵攻したユベントス。
ネドベドのパスを受けたのはDFの背後にすり抜けていったズラタン。
右足でボールを受けて、狙いすまして振りぬくと、
逆サイドのゴールネットに強烈に突き刺さるファインゴール!
この同点ゴールで、勢いづくユベントスだが、ゴールを奪えず。
後半、カンナバロに二枚目のイエローカードが出され、
10人での戦いを余儀なくされたユベントス。
81分にムトゥのPKで一時は逆転するも、
86分、セットプレイからフロッカリにこの日2点目のゴールを奪われドロー。
勝ち点を1上積みするのみにとどまったものの、
ズラタンのゴール量産はチームに勢いをもたらすことでしょう。
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2006年02月14日
ユベントス 2-1 インテル
イタリア・ダービーを迎えたユベントス。
優勝への可能性をかけて挑むインテルを相手に、
ユベントスはイブラヒモビッチとトレゼゲのツートップで応戦する。
互いにチャンスをものにできずに前半を終了。
後半、インテルの攻勢をしのいだユベントスが反撃。
カモラネージのセンタリング。
トレゼゲには届かなかったものの、逆サイドから走りこんできたズラタンがゴール前!
2人のDFに挟まれながらもゴールに押し込んだ。
63分。貴重な先制ゴールとなった。
その後、接触プレイでダメージを受けたズラタンはデルピエロと交替。
一時はインテルに同点とされるものの、
85分にデルピエロのFKが決まり、勝ち越し。
2-1でアウェーのイタリアダービーを制した。
この勝利で、スクデット争いでは
後続チームに12ポイントの勝ち点差をつけ、独走態勢に入ったユベントス。
そして、ゴールという結果を残した丸坊主ズラタン。
この勢いはどこまで続く?
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2006年02月12日
ユベントス 1-1 パルマ
ズラタンに異変が!!!
スタジアムに現れたズラタンは、なんと、丸坊主。
いっそう凄みを増したズラタン。
効果があったのかどうかは定かではないが、
久しぶりのゴールをあげる。
ちなみに、いろんなブログでの反応を見ると。
スキンヘッド!! キタ━ヾ( )ノ゛ヾ( ゚д)ノ゛ヾ(゚д゚)ノ゛ヾ(д゚ )ノ゛ヾ( )ノ゛━━!!
おおむね不評のようですが、何か。
投稿者 toto : 14:27 | コメント (2) | トラックバック
2006年01月19日
ユベントス 1-1 キエーボ
キエーボと対戦したユベントス。
ズラタンとトレゼゲのツートップで挑んだが、
試合は1-1で終了。
ズラタンは幾度か合ったチャンスをものにすることができず、
キエーボの堅守の前に沈黙。
ミランとインテルは確実に勝ち点3を獲得、その差を縮めた。
スクデット争いの展開は
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2006年01月10日
ユベントス 2-1 パレルモ
2006年、ワールドカップイヤーの幕開け。
ユベントスは好調を持続。
この日のヒーローは、ズラタンでも、トレゼゲでも、デルピエロでもなかった。
先制されるも、ムトゥが2ゴールをあげ、チームを勝利に導いた。
イブラヒモビッチは再三ゴールに迫るも、キーパーの攻守にも阻まれ得点を奪えず。
が、苦戦しながらも難敵パレルモをアウェーで下した一勝は大きな価値を持つだろう。
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2005年12月27日
ユベントス 2-0 シエナ
ユベントスが「冬の王者」に。
ウインターブレイク前最後の試合。
シエナとの対戦は2-0でユベントスが勝利を手にした。
カンナバロと好調トレゼゲの得点で勝利したユベントス。
ズラタンもチームの攻撃にアクセントを与えるプレーを見せたが、
ゴールをあげるにはいたらなかった。
シーズン前半戦、
得点を量産するトレゼゲの影にかすんでしまったズラタン・イブラヒモビッチ。
果たして、後半戦はどんな活躍を見せるのか。
期待して、それでは良いお年を。
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2005年12月21日
ユベントス 1-1 ラツィオ
首位独走中のユベントスだが、
ラツィオと対戦し、1-1のドローで終了した。
ズラタンはトレゼゲへのループでの好パスを見せるなど、
チャンスメイクに貢献したものの、ゴールをあげるには至らなかった。
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2005年12月12日
ユベントス 4-0 カリアリ
カリアリと対戦したユベントス。
完全に力の差を見せ付けた一戦となった。
先制は前半10分。ネドベド。
その後も、トレゼゲの2ゴール、さらにオウンゴールで加点したユベントス。
4-0という大差でカリアリを下した。
ズラタン・イブラヒモビッチは得点こそなかったものの、
ヒールキックで2点目のゴールを演出するなど、
前線で大きな役割を果たし、チームに貢献した。
それを追いかけるミランは、
インテルとのミラノダービーに敗れ、優勝争いから大きく後退した。
かわって2位となったフィオレンティーナは辛勝。
必死にユベントスを追走する。
優勝の行方は。。。
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2005年12月09日
ユベントス 3-1 ラピッド・ウィーン
チャンピオンズリーグ、グループリーグ最終戦となるラピッド・ウィーン戦。
前節出場停止だったズラタン・イブラヒモビッチも戦列に復帰。
そして、その存在感を見せ付けたのが1-0で迎えた42分。
相手ゴールキックをヴィエラが跳ね返し、
デルピエロがつないで、ボールはDFラインの裏へ。
そこへ走りこむズラタン。
DFのタックルをくぐり抜け、マークをフェイントでかわして左足を振りぬく。
これが決まって、得失点差でグループリーグの首位に躍り出た。
さらに、前半ロスタイムにはズラタンがエリア外から右足でシュート。
このボールをデルピエロが方向を変えて3点目。
1ゴール1アシストのズラタン・イブラヒモビッチ。
グループ首位突破に大きく貢献した。
そして、まもなく、FIFAワールドカップの抽選会。
ズラタン擁するスウェーデン代表は、どのチームと対戦するのか。
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2005年12月05日
ユベントス 2-1 フィオレンティーナ
セリエA、首位快走のユベントスを猛追するフィオレンティーナ。
その両者が激突した。
前半、トレゼゲのゴールで先制。
パッツィーニのゴールで同点とされるも、
ゴールの枠に3本のシュートを防がれたこともあり、
フィオレンティーナにそれ以上の得点を許さなかった。
そして、土壇場、カモラネージのゴールで勝ち越し。
大きな勝ち点3を手に入れた。
ズラタン・イブラヒモビッチも、献身的なプレーでチームの勝利に大きく貢献した。
これで、2位ミランとの勝ち点差は8まで開いた。
再び独走をはじめたユベントス。このまま・・・。
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2005年12月03日
ユベントス 2-2 フィオレンティーナ

試合中に催涙弾が投げ込まれるというハプニング。
コッパ・イタリアでフィオレンティーナと対戦したユベントス。
前半2分に投げ込まれたこのハプニングで試合は30分の中断。
試合は復帰したブッフォンが2ゴールを奪われるものの、
ペソット、ムトゥのゴールでからくも追いつき、同点で試合を終えた。
途中出場のズラタンも積極性を見せていたが、
チームを勝利に導くことはできなかった。
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2005年11月29日
ユベントス 3-1 トレビソ
最下位トレビソ相手に、きっちり勝ち点3を獲得したいユベントス。
しかし、先制したのはトレビソ。
これに対し、反撃にでたユベントス。
ズラタン・イブラヒモビッチが右サイドからクロス。これがゴールを生み、同点。
さらに、トレゼゲのゴールで逆転に成功。
82分にはイブラヒモビッチのアシストからデルピエロがゴールを決める。
この試合の勝利に大きく貢献したイブラヒモビッチに、
指揮官カペッロも惜しみない賛辞を送った。
次は好調フィオレンティーナ戦。
気になるのは、
イブラヒモビッチが、故意に相手にボールをぶつけたとされるシーンが物議をかもし出しており、
ひょっとしたらひょっとするのかと。。。
見る限り、う~ん、どっちもどっち?
また悪党としての伝説に1ページが。。。
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2005年11月24日
ユベントス 1-0 ブルージュ
チャンピオンズリーグ、クラブ・ブルージュと対戦したユベントス。
ズラタン・イブラヒモビッチを出場停止で欠いたユベントスだが、
80分、デルピエロの得点で1-0と勝利。
これで、ユベントスは順当にベスト16入りを決めた。
舞台は整い、狙うは出場停止の汚名返上。
ズラタン・イブラヒモビッチの活躍に期待しましょう。
投稿者 toto : 23:43 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月21日
ユベントス 4-1 ローマ
ローマと対戦したユベントス。
トレゼゲとイブラヒモビッチを前線に配したユベントスがその破壊力を見せつけた。
前半にネドベドが奪った先制ゴールに続き、
58分。
後方からのロングボール。
最前線のイブラヒモビッチはDFを背にしながらボールをヒールで受ける。
このボールが大きな弧を描き、ローマDFの背後にぽっかり空いたスペースに(狙ったのか!?)。
ここから、ズラタン、加速!
DFクフォーをなぎ倒してぶっこ抜くと、トラップ、そしてGKと一対一。
豪快に叩き込んで追加点!
そして、トレゼゲがさらに2点を加えたユベントス。
終わってみれば4-1という大勝。
そして、フィオレンティーナが3-1でミランを破り、2位タイとなった。
2位との勝ち点差は5と開いた。
ミランとの直接対決で縮まった勝ち点差を再び取り戻したユベントス。
大きな勝利となった。
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2005年11月07日
ユベントス 3-0 リボルノ
セリエA、リボルノとの対戦を迎えたユベントス。
チャンピオンズリーグで退場処分を受け、
カペッロ監督から厳重注意を受けたズラタン・イブラヒモビッチも
先発に名を連ねた。
前半は0-0で終了。
後半に入り、ユベントスが猛攻。
58分。
ボールを持ったヴィエラが後方からロングフィード。
弧を描き、ボールはゴール正面へ。
そこに二人のDFの間をすり抜けるように走りこんできたズラタン。
ダイレクト、軽く右足に当てたボールはループ気味にGKの頭上を越えゴールへ。
これが先制点となった。
さらに、トレゼゲが追加点。
ロスタイムには、ズラタンのパスを受けたデルピエロが駄目押しの4点目。
このゴールでデルピエロはユベントス通算178個目のゴールを記録。
歴代2位のベッテガに並び、
1位のジャンピエロ・ボニペルティの179ゴールまであと1つとせまった。
リーグ戦ではミランに土をつけられたものの、
連敗をすることなく、首位を堅守した。
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2005年11月03日
ユベントス 2-1 バイエルン
チャンピオンズリーグ。
グループ突破を目指し、バイエルンと対戦。
前回の対戦で負けているユベントスは、雪辱を期す。
カペッロは、前線に
ズラタン、トレゼゲ、デルピエロの3枚を並べる新布陣。
膠着した試合展開。
しかし、後半、デルピエロに代えてネドベドを投入すると、状況は一変。
ユベントスが攻勢に。
62分、ズラタンが左サイドからのクロス。
ネドベドはシュートに持ち込めなかったが、これをトレゼゲが決めて先制!
ダイスラーのFKで同点にされるものの、
85分、ヴィエラからのパスを受けたトレゼゲがゴールを決め勝ち越し!
これが決勝点となった。
が、終了間際。ズラタン・イブラヒモビッチが警告を受け、
二枚目の警告、退場となった。
次節出場停止となったズラタン。
スリートップ、その明暗が大きく分かれた一戦となった。
投稿者 toto : 11:12 | コメント (0) | トラックバック
2005年10月31日
ユベントス 1-3 ミラン
ユベントスとミランとの首位決戦。
連勝を続けるユベントスは、怪我から復帰のヴィエラとイブラヒモビッチをスタメン起用。
磐石の態勢を整える。
これで勝てば勝ち点差8。負ければ勝ち点差2。
大きな勝ち点3をかけた一戦に臨む。
序盤から攻勢のミラン。
前半、セードルフ、カカ、ピルロのゴールで3-0とビハインドを背負う。
後半、反撃もトレゼゲのゴール一点のみ。
復帰のズラタン・イブラヒモビッチもいいところなく、
期待に応えることはできなかった。
ミランはイスタンブールの悪夢を払拭。3-1で勝利を収めた。
全勝ユベントスが敗れ、勝ち点差はわずか2に縮まった。
スクデットの行方は果たして。。。
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2005年10月28日
ユベントス 2-0 サンプドリア
ズラタン・イブラヒモビッチを負傷で欠いたユベントス。
サンプドリアとの一戦に挑み、2-0と完勝。
これで開幕無傷の9連勝。
勝ち続けるユベントス。
次節は追いかけるミランとの対戦。
ユベントスの独走は止まるのか。
ズラタンもミラン戦に照準を合わせて調整を行なっている。
今シーズンを占うビッグゲームがいよいよ迫る。
投稿者 toto : 23:23 | コメント (0) | トラックバック
2005年10月24日
ユベントス 3-0 レッチェ
レッチェと対戦したユベントス。
セリエAではいまだに全勝記録更新中。
この試合で火蓋を切ったのは、ついにやってくれました。ズラタン・イブラヒモビッチ。
左からドリブルで持ち込むと、右足を振りぬき、
グラウンダーのボールはゴールネットに突き刺さりました。
なんと、これがセリエA今シーズン初ゴール!
さらにユベントスは2点を加え、3-0と快勝。
いまだに全勝を続けている。
そして、ズラタンにも待望のゴールが生まれ、磐石ユベントス。
この連勝はどこまで続くのか。
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2005年10月19日
ユベントス 1-2 バイエルン
チャンピオンズリーグ、バイエルンとの一戦に挑むユベントス。
試合は、アッビアーティのミスもあり、
2点のビハインドを背負うユベントス。
反撃に出るユベントスだが、ゴールを奪うことができず、
ようやく得点を奪ったのは90分。
コーナーキックからのボールがファーサイドに流れたところを、
待ち構えていたズラタン・イブラヒモビッチがフリーで押し込む。
これで1点差としたものの、
同点に追いつくには時間が少なすぎた。
ついにユベントスに土がついた。
セリエAとチャンピオンズリーグとで続いた連勝は9でストップした。
投稿者 toto : 20:55 | コメント (0) | トラックバック
2005年10月16日
ユベントス 1-0 メッシーナ
また勝っちゃいました。またまた1-0で。
依然、勝ち点をひとつも落とすことなく7連勝。
全部勝ったら勝ち点いくつになるんだろう。。。
アイスランド戦で負傷退場したズラタンだったが、
この試合には元気に先発。
意表をついたロングシュートを狙うなど、積極的なプレーを見せたものの、
結局ゴールを奪うにはいたらず。
リーグ戦、ゴールという結果でアピールしたいズラタンだったが。。。
試合は、デルピエロのゴールによる1点を守ったユベントスのもの。
無傷の7連勝。
この勢いを止めるのは・・・。

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2005年10月03日
ユベントス 2-0 インテル

連勝を続けるユベントス。
インテルとの「イタリア・ダービー」を迎える。
前半22分、
ズラタン・イブラヒモビッチが放ったFKのこぼれダマをトレゼゲが押し込んで先制。
さらに、ネドベドの直接FKでゴールネットを揺らし、前半で2点のリード。
しかし、マテラッツィの強烈なタックルがズラタンを襲う。
足首に激しいタックルを受けたズラタンは負傷退場。
試合は2-0のまま勝利を収め、独走態勢に入ったユベントス。
しかし、エースの負傷という大きな代償を払ったことも事実。
軽傷であればいいのだが。。。
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2005年09月28日
ユベントス 3-0 ウィーン
チャンピオンズリーグ、
ユベントスはラピッド・ウィーンと対戦。
ビエラを出場停止で欠いたものの、試合は前半トレゼゲが先制点。
後半、途中出場の「帰ってきた」ムトゥがドリブルからゴール。
そして、待望のゴールが生まれる。
ネドベドのクロス。
大きくゴール前を越えて逆サイドに飛ぶクロスボールに、
下がりながらボレーで叩きつけたのはズラタン。
大きくバウンドしたボールがゴールネットに吸い込まれる。
これが、ズラタンにとってはユベントスの一員としての
チャンピオンズリーグ初ゴール。
3-0と大勝を収め、とまらないユベントス!
ズラタンの調子も上向き。ゴール量産なるか。
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2005年09月25日
ユベントス 2-1 パルマ
パルマとの対戦。
ターンオーバー制を導入するユベントスは、
ネドベドとズラタンをスタメンに起用せず。
試合は、先制されるも、カモラネージのゴールで同点に追いつくと、
後半、ズラタンを投入。
そして、後半37分、
カウンター、右サイドでボールを受けたズラタンはドリブルで相手DF二人を引き寄せたところで
ふわりとループでパスをゴール前に走りこんだビエラへ。
これをビエラが押し込んで逆転。
ズラタンはゴールという結果を残すことができなかったものの、
勝利を手繰り寄せる絶妙のアシストを見せた。
これで、5連勝!
勝ち続けるユベントス。ほとんど一点差だけど。
今シーズン開幕以降、
チャンピオンズリーグを含めて、全ての試合で勝ち点3を収めているユベントス。
開幕ダッシュはどこまで続くのか。
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2005年09月23日
ユベントス 1-0 ウディネーゼ
ユーベらしいスコアでの勝利。
この勝利を演出したのは、唯一のゴールを決めたビエラ。
ユベントスでも結果を残し、ボランチとして不動の地位を築いている。
イアキンタを欠くウディネーゼは攻撃陣が不発。
ユベントスは全勝をキープし、エスケープを狙います。
気がかりは、ズラタン。
いまだにノーゴール。ひとつのきっかけが欲しいところ。
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2005年09月19日
ユベントス 2-1 アスコリ
セリエA、アスコリ戦に挑んだユベントス。
が、スタメンのツートップに名を連ねたのは、
好調トレゼゲとデルピエロ。
ズラタン・イブラヒモビッチはベンチへ。
試合は、デルピエロがPKを含む2得点と結果を残し、
2-1でアスコリを破って3連勝。
後半から出場のズラタンは得点を奪うことができず。
この時点で、土付かずの勝ち点9。単独首位。
スクデットを狙うミランが敗れたため、
ユベントスにとっては最高のスタートダッシュとなった。
ただひとつ気がかりは、ズラタンの調子。
ゴールから遠ざかり、他のFWが結果を残しており
出場機会が減少しているのが気がかりである。
投稿者 toto : 22:59 | コメント (1) | トラックバック
2005年09月18日
ユベントス 2-1 ブルージュ
UEFAチャンピオンズリーグが開幕。
ユベントスの開幕戦はクラブ・ブルージュとの対戦。
ゲームを優位に進めるユベントス。
ズラタン・イブラヒモビッチも、得意のドリブルで相手DFをなぎ倒し、
シュートを放つもののGKのセーブに阻まれ得点を奪えず。
ようやくゴールネットがゆれたのは66分。ネドベドのFK。
さらに、トレゼゲにユベントス通産100ゴールのメモリアルが飛び出す。
その後、ブルージュに1点返されるものの、2-1で
チャンピオンズリーグ緒戦を白星で飾った。
昨年のチャンピオンズリーグでは無得点に終わったズラタン。
果たして、ズラタンにユベントスでのチャンピオンズリーグ初ゴールは生まれるのか。
投稿者 toto : 12:05 | コメント (0) | トラックバック
サーバ障害でした。。。
しばらくサーバ障害のためにアクセスできませんでした。
みなさん申し訳ありませんです。はい。
お詫びというのもなんですが、
トップページをリニューアルしています。
どこがトップページかというと、こちらで。
今後もどうぞよろしくお願いします。
投稿者 toto : 11:56 | コメント (0) | トラックバック
2005年09月12日
ユベントス 4-0 エンポリ
ユベントスに戻ってきたイブラヒモビッチ。
エンポリと対戦。
試合は一方的な展開に。
前半10分。先制ゴールはイブラヒモビッチのパスから生まれた。
パスを受けたトレゼゲがゴールを決め先制。
さらに、ビエイラ、カモラネージが続き、前半で3-0と大差をつけた。
後半、トレゼゲがこの試合4点目を奪い、
直後、イブラヒモビッチは交替でピッチをあとにした。
この試合、惜しいシュートはあったものの、ゴールを奪えず、
開幕からいまだ、イブラヒモビッチにゴールは生まれない。
果たして、今シーズン、
イブラヒモビッチの初ゴールはいつ生まれるのか。

投稿者 toto : 18:18 | コメント (0) | トラックバック
2005年08月29日
ユベントス 1-0 キエーボ

ついに開幕したセリエA。
キエーボとの開幕戦、
スタメンにはズラタン・イブラヒモビッチの名も並び、
二連覇を目指すシーズンがスタートした。
試合は、ズラタンとツートップを組んだトレゼゲの得点で先制、
この一点を守り、ユーヴェらしい展開で開幕戦を終えた。
長いシーズンの幕が開け、
FCズラタンは今シーズンもズラタン・イブラヒモビッチの活躍に注目していきます。
投稿者 toto : 20:52 | コメント (0) | トラックバック
2005年08月24日
ユベントス 0-1 インテル
スーペルコッパ、インテルと対戦したユベントス。
ゴールが遠いユベントス。
ズラタンはスタメンフル出場で、チャン






