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2006年06月24日

ワールドカップ、ドイツ対スウェーデン展望

キックオフの迫る、ワールドカップ決勝トーナメント一回戦。
スウェーデン代表はホスト国であるドイツ代表と対戦する。

ドイツ代表はグループリーグを圧倒的な破壊力で3連勝。
比較的楽なグループであった事実は否めないものの、
この3試合で攻撃陣の手ごたえを得て、ファンの期待は大きく膨らんだ。
逆にスウェーデン代表、
グループ突破までの道のりは険しく、
戦力の疲弊も心配される。

注目は、ミヒャエル・バラックとキム・シェルストレムのどちらがゲームを支配するか。
両者とも、中盤の低い位置でプレーしながらも得点力があり、
両足で同じようにプレーでき、
パスをさばくことでゲームの流れを作ることの得意な選手と、共通点も多い。
ゲームの主導権をどちらが握るのか、注目が集まる。

そして、FWズラタン・イブラヒモビッチのコンディション。
イングランド戦に欠場したイブラヒモビッチ。
代わりに先発したアルバックがゴールで結果を残したこともあり、
スウェーデン国内の世論もアルバック先発を支持する風潮が強まっている。
ラーションとツートップを組むのは果たしてどちらになるのか。
そして、スウェーデン代表はベスト8に進むことができるのか。

投稿者 toto : 2006年06月24日 07:29

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