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2006年05月16日
【スウェーデン代表】パラグアイ戦はこう戦う【ワールドカップ】
第2戦はパラグアイ。
堅固な守備陣を武器に3大会連続出場。
南米予選でも、アルゼンチン・ブラジルとの対戦で1勝1敗2分。
FWサンタクルスのコンディションが整えば脅威となる。
スウェーデンの戦い方は、第一戦の結果で大きく左右される。
第一戦にスウェーデンが勝ち点3を獲得しているとして、
パラグアイが仮にイングランドに第一戦で敗れていれば、
パラグアイは勝ち点3を取りに行かなければならないため、前がかりになる。
パラグアイのDFリーダー・ガマラはベテランで統率力があるものの、ピークは過ぎ、
DFラインの背後を取ることができれば大きなチャンスとなる。
パラグアイの左サイドの裏のスペースに、
ウィルヘルムションが起点を作ることができれば、勝利がぐっと近づくに違いない。
逆に、パラグアイがイングランド相手に勝ち点3を獲得していた場合、
パラグアイは勝ち点1を狙いにくるだろう。
守りに入ったパラグアイの堅固な守備陣を崩すのはそうたやすいことではない。
仮に、スウェーデンが緒戦に敗れていた場合、
勝ち点3を取るためにリスクを犯して攻めるスウェーデン代表は
パラグアイの経験と高さの前に苦しむことになる。
この試合、間違いなく、得点シーンを見る機会の少ない試合となるだろう。
大きな難関であるパラグアイ戦を乗り切ることができれば、
決勝トーナメント進出が見えてくる。
投稿者 toto : 2006年05月16日 14:33
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