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2006年05月28日
【スウェーデン代表】#11 FW ヘンリク・ラーション【ワールドカップ】

帰ってきたカリスマ。
一時は代表を引退したヘンリク・ラーションだが、
チームをワールドカップ出場へ導き、
いま、その選手生活で最後のハイライトを飾ろうとしている。
先日のチャンピオンズリーグファイナルでは、
出場時間わずか30分の間に、同点ゴール、逆転ゴールを演出する絶妙アシスト。
ラーションの技術が、センスが、衰えていないことを世界にアピールした。
シーズン終了とともに、バルセロナをあとにし、
ヨーロッパトップクラスでの戦いに自ら終止符を打ったラーション。
身長が高いわけではないが、空中戦にも強く、
ゴール前の嗅覚はセルティック時代のゴールデンブーツの獲得でも証明済。
数々の栄光に彩られたサッカー人生、
ラーションが最期の桧舞台に選んだワールドカップ。
その姿を目に焼き付けたい。
投稿者 toto : 22:15 | コメント (0) | トラックバック
【スウェーデン代表】#10 FW ズラタン・イブラヒモビッチ【ワールドカップ】

ズラタン・イブラヒモビッチ。
その名前を一躍スターダムに押し上げたEURO04。
イタリアを粉砕したアクロバティックなゴール。
あれから2年。
ズラタンはユベントスで、成功を収め、そして苦難を味わった。
いま、ズラタンの周囲は、
ユベントスの空前のスキャンダル、レアルへの移籍騒動、
そしてシーズンを通して空回りし続けたそのパフォーマンスへの厳しい非難・・・。
これらの雑音を吹き飛ばすためにも、
ワールドカップでその存在を証明したい。
いまこそ、フットボーラーとしての、ズラタン・イブラヒモビッチの真価が問われる。
投稿者 toto : 22:08 | コメント (0) | トラックバック
【スウェーデン代表】#9 MF フレドリク・リュングベリ【ワールドカップ】

いわずと知れたチームの核弾頭。
その豊富な運動量は衰えることなく、
先のチャンピオンズリーグファイナルでも、劣勢のアーセナルを支えたのは
フレディの献身的な前線でのランニングだった。
まさに縦横無尽。
得点感覚にも優れ、ここ一番での勝負強さを見せる。
前線でフレディがボールを持てば何かが起こる。
大会屈指のツートップと言われるスウェーデン代表。
ふたりが厳しいマークを受けることは間違いない。
予選でも7得点を挙げた得点力を武器に、
セカンドトップとしての役割にも大きな期待が集まる。
問題はコンディション。
足の故障を抱え、出場が危ぶまれている。
前回大会もフレディを欠いたチームは推進力を失い失速、セネガルに破れ敗退しただけに、
今回はその雪辱を期待していたところだが・・・、はたして。
投稿者 toto : 22:00 | コメント (0) | トラックバック
【スウェーデン代表】#8 MF アンデシュ・スヴェンソン【ワールドカップ】

「北欧のファンタジスタ」と呼ばれ、
アルゼンチンをフリーキックで沈めた前回ワールドカップから4年。
アンデシュ・スヴェンソンは、たくましさを増して
ワールドカップのピッチに帰ってきた。
所属したサウザンプトンでは不本意なパフォーマンス、
ついに構想から外れ、
アルスヴェンスカンのエルフスボリでプレーすることになった。
そして、代表でもキム・シェルストレームという新星の台頭。
アンデシュ・スヴェンソンはその輝きを失いかけていた。
しかし、復活したスヴェンソンはEUROでも
代表のレギュラーポジションを確固たるものとした。
鋭く曲がるフリーキックは長身選手の多いスウェーデンにとって大きな武器である。
テクニックに優れるものの、エゴに走らず、
チームの勝利を目指すスヴェンソンには、
4年前にはないたくましさと勝利への強い気迫が感じられる。
投稿者 toto : 21:50 | コメント (0) | トラックバック
【スウェーデン代表】#21 MF クリスティアン・ビルヘムション【ワールドカップ】

今大会のスウェーデン代表で、大きな特徴として挙げられるのは、
前回大会から続けて選ばれているメンバーが多いということです。
レギュラー候補の選手のほとんど、おそらく2名を除けば全員、
日本でのワールドカップを経験している選手です。
そのスウェーデン代表に、大きな変化をもたらしたのがシッペンこと、
クリスティアン・ビルヘムションです。
アンデルレヒトで活躍する右サイドのサイドアタッカーは、
このチームの攻撃に大きなアクセントを与えています。
サイドを深くえぐって、繰り出す鋭いセンタリング。
このボールの精度が高まれば、
長身のズラタンやヘディングに卓越した技術を見せるラーションに大きなチャンスが訪れます。
今大会のスウェーデン、右サイドから目が離せない。
投稿者 toto : 21:40 | コメント (0) | トラックバック
【スウェーデン代表】#6 MF トビアス・リンデロート【ワールドカップ】

トビーは、スウェーデン代表にとって、心臓であり、頭脳である。
スウェーデン代表のシステムは4-1-3-2。
ボランチに2人置くのが主流となっている近代サッカーでは珍しいシングルボランチ。
それを可能にしているのは、トビアス・リンデロートによる
豊富な運動量と、相手の攻撃の芽を摘み取る動きの質である。
前回大会でも、イングランド、アルゼンチンら強豪相手に
互角以上の戦いを演出できたのも、中盤を統率したトビーの活躍を抜きには語れない。
今回は、両サイドバックのニルソン、エドマンの攻撃参加が期待され、
守備にかかる負担はますます大きくなるだろう。
チームにはトビーの代わりはいない。
怪我や出場停止で、トビアス・リンデロートの名前がチームから消えたとき、
スウェーデン代表はそのポテンシャルを大きく半減させることになる。
投稿者 toto : 16:50 | コメント (0) | トラックバック
【スウェーデン代表】#5 DF エリック・エドマン【ワールドカップ】

いまやエドマンはチームにとって欠かせない攻撃のオプションとなった。
前回大会では、メルベリ、ルチッチという守備一辺倒のサイドバックを起用し、
守備面では大きな成果を残したものの、攻撃面では機能しなかった。
現在のスウェーデン代表は、
エドマンが左で果敢にオーバーラップすることによって、
攻撃のバリエーションを大きく広げることになった。
左サイドのMFリュングベリは中央に切れ込んだり、前線に飛び出すなど、
豊富な運動量とスピードで縦横無尽に走り回る。
そこで空いたサイドのスペースをエドマンが狙ってオーバーラップを仕掛けるのが
スウェーデン代表のひとつの形となっている。
左足でのFKも大きな武器となっている。
左のエドマンがドイツで旋風を巻き起こすか?
投稿者 toto : 16:43 | コメント (0) | トラックバック
【スウェーデン代表】#4 DF テディ・ルチッチ【ワールドカップ】

かわいらしい名前とは相反するような。
経験豊富で当たりにめっぽう強いセンターバック、それがルチッチである。
前回大会では左サイドバックとして出場。
守備面では大きく貢献したが、サイドバックとしての攻撃力には乏しかった。
今大会はセンターバックとして、チームを最後方から支える。
代表キャップ数80を数えるベテラン。
屈強なセンターバックコンビは鋼のような肉体で
相手FWをことごとく跳ね返すことだろう。
投稿者 toto : 16:36 | コメント (0) | トラックバック
【スウェーデン代表】#3 DF オルフ・メルベリ【ワールドカップ】

スウェーデン代表のキャプテンをつとめるのが、
「動く要塞」オルフ・メルベリ。
対人プレーに強く、空中戦にも威力を発揮する。
センターバックとしてコンビを組むルチッチとともに、
高さと激しさでゴール前の守りを固める。
が、このセンターバックコンビ、走力に乏しく、
ライン裏を取られれば致命的なピンチを招く。
DFラインは深い位置に構え、ゴール前で跳ね返すのが
スウェーデンの伝統的なディフェンス。
メルベリはチームの精神的主柱として期待される。
激しくチームを鼓舞するキャプテンシーを発揮する。
前回大会ではその激しさゆえにリュングベリと練習中につかみあいを演じるほど。
スウェーデン代表には欠かせない守備の要、メルベリの活躍に期待。
投稿者 toto : 16:27 | コメント (0) | トラックバック
【スウェーデン代表】#2 DF ミカエル・ニルソン【ワールドカップ】

スウェーデン代表の右サイドバックは、オストルンドが固めることが多かったが、
不調にあえいでいたオストルンドはワールドカップ代表メンバーから落選。
このファイターの穴を埋める選手として、ラガーベック監督から指名されたのが、
ミカエル・ニルソン。
サイドバックだけでなく、ボランチでもプレーできる貴重なマルチプレーヤー。
つなぎ役としてのパスセンスに溢れ、
守備では粘り強い守りを見せる。
EURO2004ではその存在感を大いにアピールした。
今大会では背番号2を与えられた。
スウェーデン代表では伝統的にポジションごとに背番号が割り当てられており、
右サイドバックとしてのプレーを期待されている。
サウザンプトンでプレーする遅咲きのマルチプレーヤー。
ワールドカップでもチームの躍進を支えることができるか。
投稿者 toto : 16:19 | コメント (0) | トラックバック
【スウェーデン代表】#1 GK アンドレアス・イサクション【ワールドカップ】
ここからは、
ワールドカップに挑むスウェーデン代表の主力メンバーをひとりずつ紹介していきます。

まずは、GKのイサックこと、アンドレアス・イサクション。
フランス・リーグアンのレンヌで活躍する守護神。
前回大会は代表メンバーとして来日するも、
出場機会はなく、ヘドマンの控えとして大会を終えた。
4年の月日を経て、
イサクションはチームで正GKとして確固たる地位を築いた。
最大の長所は、199cmの長身と長いリーチを生かしたハイボールへの対応。
そして、抜群の反射神経を生かして、俊敏なセービングを見せる。
弱点をあげるとすれば、守備範囲の狭さか。
クラシカルなスタイルの正統派GK。
予選では全試合に先発出場。
抜群の安定感で堅守スウェーデンの屋台骨を支える。
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2006年05月24日
【スウェーデン代表】リュングベリ欠場!?【ワールドカップ】
スウェーデン代表MFリュングベリ(アーセナル)が、足の故障のためドイツW杯を欠場する可能性が高いことが22日(日本時間23日)、分かった。代表チームのバレンティン・ドクターは「完全に回復するまでに4週間は休まないといけない」と説明。1カ月半前から故障を抱えていたが、アーセナルで強行出場を続けていたことが患部悪化の原因とみられている。得点能力にも優れたリュングベリが離脱となれば戦力ダウンは必至だ。
なんとチームの核でもあるリュングベリが、
故障のためにワールドカップの出場を断念せざるを得ない可能性が高まった。
チャンピオンズリーグ決勝では、
10人となったアーセナルを牽引し、敗れはしたものの、
高い運動量と切れ味の鋭い突破でチームを鼓舞し、バルセロナを追い詰めるという
すばらしいパフォーマンスを見せていただけに、
スウェーデン代表にとって、そのショックは大きい。
前回の日韓大会でも、
リュングベリは故障のためにわずか出場2試合にとどまり、
リュングベリを欠いたチームはトーナメント一回戦で姿を消した。
果たしてリュングベリのコンディションは回復するのか、
そしてピッチに立つことができるのか。
スウェーデン代表の命運はリュングベリの回復にかかっているといっても過言ではない。
投稿者 toto : 23:20 | コメント (0) | トラックバック
2006年05月20日
ズラタン、家宅捜索。
ユベントス、そしてイタリアサッカー界を巻き込んだ大スキャンダルは
ついに、ズラタン本人にも。
不正経理疑惑により、カンナバロとともに家宅捜索を受けた。
ってか、不正経理とかよりももっととんでもないものが見つかっちまいそうな気がするのは
気のせいでしょうか・・・。
こういった一連のトラブルで、
ワールドカップに望む選手たちがストレスに苦しむ日々を送り、
コンディション面の影響も大いに予想されます。。。
投稿者 toto : 01:50 | コメント (0) | トラックバック
2006年05月16日
【スウェーデン代表】イングランド戦はこう戦う【ワールドカップ】
グループリーグ最後の試合はイングランド戦。
おそらく、イングランドとの対戦が決定したとき、
スウェーデン国内では大きな希望が満ち溢れたに違いない。
スウェーデンはイングランド相手の無敗記録を継続中で、
スウェーデンが最期に敗れたのはなんと1968年。
このジンクスが与える心理的な影響は計り知れないはず。
イングランドはルーニーのコンディションが万全ではなく、
テオ・ウォルコットが実戦で使えるレベルである保証も無い。
いまや、イングランドの命運はオーウェンとクラウチの二人に託されている。
魅力的な中盤を誇るイングランドだが、
ランパード・ジェラードのコンビは本大会を前に、いまだに結果を残すことができずにいる。
そして、右サイドのベッカムは運動量にきわめて乏しく、守備にもろい
イングランド最大のウィークポイントである。
この右サイド、つまりスウェーデンの左サイドが主導権を握ることができれば、
試合はスウェーデンのペースで展開されるだろう。
プレミアでの経験もあるエリック・エドマンが鍵を握るのではないだろうか。
最悪のシナリオは、
この試合で勝たなければグループリーグ突破が決まらず、
なおかつ、ルーニーのコンディションが驚異的な回復を見せること。
世界一危険なFWを相手にまわした真剣勝負は、できれば避けたいところだが・・・。
投稿者 toto : 14:50 | コメント (0) | トラックバック
【スウェーデン代表】パラグアイ戦はこう戦う【ワールドカップ】
第2戦はパラグアイ。
堅固な守備陣を武器に3大会連続出場。
南米予選でも、アルゼンチン・ブラジルとの対戦で1勝1敗2分。
FWサンタクルスのコンディションが整えば脅威となる。
スウェーデンの戦い方は、第一戦の結果で大きく左右される。
第一戦にスウェーデンが勝ち点3を獲得しているとして、
パラグアイが仮にイングランドに第一戦で敗れていれば、
パラグアイは勝ち点3を取りに行かなければならないため、前がかりになる。
パラグアイのDFリーダー・ガマラはベテランで統率力があるものの、ピークは過ぎ、
DFラインの背後を取ることができれば大きなチャンスとなる。
パラグアイの左サイドの裏のスペースに、
ウィルヘルムションが起点を作ることができれば、勝利がぐっと近づくに違いない。
逆に、パラグアイがイングランド相手に勝ち点3を獲得していた場合、
パラグアイは勝ち点1を狙いにくるだろう。
守りに入ったパラグアイの堅固な守備陣を崩すのはそうたやすいことではない。
仮に、スウェーデンが緒戦に敗れていた場合、
勝ち点3を取るためにリスクを犯して攻めるスウェーデン代表は
パラグアイの経験と高さの前に苦しむことになる。
この試合、間違いなく、得点シーンを見る機会の少ない試合となるだろう。
大きな難関であるパラグアイ戦を乗り切ることができれば、
決勝トーナメント進出が見えてくる。
投稿者 toto : 14:33 | コメント (0) | トラックバック
【スウェーデン代表】トリニダードトバゴ戦はこう戦う【ワールドカップ】
ワールドカップドイツ大会、
スウェーデン代表にとって大事な緒戦となるトリニダードトバゴ戦。
トリニダードトバゴ代表を簡単に紹介すると、
ワールドカップ:初出場、
FIFAランキング:47位、
監督:レオ・ベーンハッカー、
イギリスブックメーカーによるオッズ:最下位
中心選手:おなじみD.ヨーク
前評判自体は低いチームではあります。
まずは勝ち点3。
そして、いかに得失点差で優位に立つかが大きなポイントとなります。
実はスウェーデン代表は格下相手に容赦なく点を取る、というデータがあります。
ワールドカップ予選では、
10試合のうち、クロアチア戦では無得点だったものの、
それ以外の8試合で30得点。
特に、最も格下と思われるマルタ相手に、7-0、6-0とボロ勝ちしています。
爆発力のあるFW陣による大量得点を期待しましょう。
守備に関しては、ツートップのヨークとジョンを抑えることがポイントです。
スウェーデン守備陣の最大の弱点は言うまでも無くスピード(足の遅さ)ですが、
トリニダードトバゴのツートップはいずれもスピードがありません。
どちらかといえば組しやすいタイプのツートップですが、
百戦錬磨のヨークがどう戦いを挑んでくるのか、油断はできません。
ロングボール主体の攻撃に対して、いかにセカンドボールを拾うかも大きな鍵になるでしょう。
とにかく勝ち点3は確実に獲得することが至上命題です。
投稿者 toto : 09:48 | コメント (0) | トラックバック
【スウェーデン代表】と【ワールドカップ】
いよいよあと一ヶ月をきったワールドカップ。
ズラタン・イブラヒモビッチもメンバーに名を連ねたスウェーデン代表。
グループBで、イングランド・パラグアイ・トリニダードトバゴと、
決勝トーナメント進出をかけて争うことになりました。
スウェーデン代表のワールドカップでの実績は、
非常に高いものがあります。
自国開催のスウェーデン大会では準優勝。
さらに、4位に2回、3位に2回と、ベスト4以上が5回という
すばらしい戦績を残してきました。
記憶に新しい94年アメリカ大会では鉄壁の守備陣で3位。
なんと、ワールドカップ優勝経験のない国のなかで、
勝ち点に換算してもっとも成績のいい国は、
オランダでもなく、ポーランドでもなく、スウェーデンなのです。
だとしたら、
「そろそろ優勝したっておかしくないんじゃない?」
なんていいたくもなりますが、そうそう甘いものでもなく、
また、ここの選手の力を比較した場合、決して高いレベルにあるチームとは言えないのが現状。
そのスウェーデン代表がワールドカップで
グループリーグを突破するためにはどう戦うべきか、
そして勝利を目指す選手たち、
これらをブログにて紹介していきたいと思います。
引き続きお楽しみを。
投稿者 toto : 09:38 | コメント (0) | トラックバック
2006年05月15日
ユベントス、スクデット獲得。そして・・・。
ユベントスがレッジーナを2-0で下し、2年連続のスクデットを獲得した。
しかし、ユベントスにとって、本当に大きな問題はピッチの外にあった。
チームは不正行為疑惑のため、セリエB降格の危機にさらされている。
ユベントスの八百長疑惑はかつてから噂されていたことであるが、
これが表面化し、
スクデットを手にした名門チームはもろくも崩壊しようとしている。
チームの象徴である白と黒(ビアンコネロ)のストライプ、
真っ黒に塗りつぶされているのがいまのユベントスだろう。
来シーズン、このメンバーで戦うことはまずありえない。
エースとしての重責と自身の不調に苦しいシーズンを送った
ズラタン・イブラヒモビッチの去就にも注目が集まる。
混乱に陥ったチームをあとに、ズラタンはワールドカップに挑む。
投稿者 toto : 18:52 | コメント (0) | トラックバック
2006年05月10日
スウェーデン代表、ワールドカップメンバー23名を発表!!
ついに、スウェーデン代表のワールドカップメンバーが発表されました!!
注目はDF。
右サイドバックとして期待されていたオストルンドが
メンバーから落選している。
フェイエノールト、サウザンプトンと、
ビッグクラブに挑むも不本意なシーズンを過ごしたオストルンドは、
今大会における監督の構想からは外れていた。
ファイタータイプで、不恰好だが気合の入ったプレーを見せるオストルンドの代わりに
右サイドバックに入るのはオールラウンダーのミカエル・ニルソンだろう。
また、クリストファー・アンデションが落選。
かわりに、レバークーゼンのステンマンが代表に選出された。
GKには、グスタフソンが外れ、ラミ・シャーバンが選出された。
FWにはもちろんズラタン・イブラヒモビッチが名を連ねる。
そして、ツートップを組むのはもちろんラーション。
ただ、そのバックアップが心もとない。
エルマンダーとローゼンボリに期待か。
中盤は予想通りのメンバーが並んだ。
ステファン・イシザキの名前はメンバーになかった。
このメンバーでワールドカップに挑むスウェーデン代表。
いよいよあと一ヶ月!!
以下、スウェーデン代表メンバー
<GK>
アンドレアス・イサクソン(レンヌ/フランス)
ヨーン・アルフボーゲ(ビボア)
ラミ・シャーバン(フレドリクスタッド/ノルウェー)
<DF>
エリク・エドマン(レンヌ/フランス)
ペター・ハンソン(ヘーレンフェーン/オランダ)
テディ・ルチッチ(BKハッケン)
オロフ・メルベリ(アストン・ビラ/イングランド)
カール・スベンソン(IFKイエーテボリ)
ミカエル・ニルソン(パナシナイコス/ギリシャ)
フレドリク・ステンマン(バイヤー・レバークーゼン/ドイツ)
<MF>
ダニエル・アンデション(マルメ)
二クラス・アレクサンデション(IFKイエーテボリ)
キム・シェルストレーム(レンヌ/フランス)
トビアス・リンデロート(FCコペンハーゲン/デンマーク)
クリスティアン・ビルヘルムソン(アンデルレヒト/ベルギー)
アンデシュ・スベンソン(エルフスボリ)
フレデリク・リュングベリ(アーセナル/イングランド)
<FW>
マルクス・アルベック(FCコペンハーゲン/デンマーク)
ヨハン・エルマンダー(ブレンビー/デンマーク)
ズラタン・イブラヒモビッチ(ユベントス/イタリア)
マティアス・ヨンソン(ユルゴーデン)
ヘンリク・ラーション(バルセロナ/スペイン)
マルクス・ローゼンベリ(アヤックス/オランダ)
補欠
Bengt Andersson, IFK Goteborg.
Christoffer Andersson, Lillestrom.
Kennedy Bakircioglu, Twente.
Fredrik Berglund, Esbjerg.
Mikael Dorsin, Rosenborg.
Tobias Hysen, Djurgarden.
Daniel Majstorovic, Basel.
Max von Schlebrugge, Hammarby.
Alexander Ostlund, Southampton.
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2006年05月08日
ユベントス 2-1 パレルモ
ついに王手。
ユベントスがついにスクデットまで勝ち点1に迫った。
この試合、スタメンで出場したズラタン。
試合はネドヴェドの先制点でリードしたユベントスに、
大きな追加点を与えたのがズラタン。
51分、DFラインの裏へのフィードに飛び出したズラタン。
胸でトラップ、飛び出したGKの股間を狙って、ゴールに沈めた。
そして、耳に手をかざすパフォーマンス。
完全復活を期待させるズラタンのふてぶてしさ。
1点差に詰め寄られるものの、逃げ切ったユベントスは勝ち点3を加え、
スクデットまであと勝ち点1と迫った。
ズラタンはスクデットを手にし、汚名返上を果たすことができるのか。






