« 2006年03月 | メイン | 2006年05月 »
2006年04月23日
ユベントス 1-1 ラツィオ
チャンピオンズリーグ制覇の夢も途絶えたユベントス。
照準をスクデットに絞り、迎えたラツィオ戦。
ズラタン・イブラヒモビッチはスタメンに名を連ねた。
29分。
右サイドを突破され、グラウンダーのクロスからロッキにゴールを許す。
その後も、ダボにゴールを奪われるが、これはオフサイドと判定され、
抗議したダボが一発退場。
数的優位に立ったユベントスだったが、それでもゴールを奪えない。
ようやく86分。
ゴール前、浮きダマをうまくねじ込んだトレゼゲのゴールで同点。
しかし、今のユベントスに逆転するだけの力はなかった。
終了間際、ズラタン・イブラヒモビッチに訪れたビッグチャンス。
が、イブラヒモビッチはこれをミス。
試合は1-1のドローで終了した。
これにより、追いかけるミランとの勝ち点差はわずか3まで縮まった。
一時は独走していたユベントスだが、失速。
その要因のひとつにゴールから遠ざかっているズラタン・イブラヒモビッチの存在があげられる。
残り3試合。ユベントスは、イブラヒモビッチは息を吹き返すのか。
投稿者 toto : 13:41 | コメント (0) | トラックバック
2006年04月07日
ユベントス 0-0 アーセナル
ベスト8入りをかけたチャンピオンズリーグ。
2点のビハインドを負ったユベントスはホームでアーセナルを迎え撃つ。
しかし、ボールを支配するユベントスはチャンスを活かしきれず、
逆にアーセナルにカウンターを許し、ゴールを脅かされる。
ズラタンも体を張って前線でボールを追う。
中央から突破しシュートも試みるが枠をとらえることができない。
ズラタンのポストプレーからのネドベドのミドルもゴールを奪うことはできなかった。
そして試合はタイムアップを迎え、
ユベントスはビッグイヤーへの挑戦権を失った。
優勝を目指すセリエAとチャンピオンズリーグの二冠を目指す過酷な日程のなかで、
本来の姿を失ってしまったユベントス。
ユベントスはスクデットに向けてパフォーマンスを取り戻すことができるのか。
投稿者 toto : 00:05 | コメント (0) | トラックバック
2006年04月02日
ユベントス 0-0 トレビソ
セリエA、トレビソ戦に挑んだユベントス。
ズラタン・イブラヒモビッチもスタメンに名を連ねたものの、
結局、スコアレスドローで決着。
ズラタンもサラジェタと途中交替。結果を残すことができなかった。
勝ち点1にとどまったが、
追いかけるミランがレッチェに敗れ、勝ち点差はさらに開いている。






