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2006年04月23日
ユベントス 1-1 ラツィオ
チャンピオンズリーグ制覇の夢も途絶えたユベントス。
照準をスクデットに絞り、迎えたラツィオ戦。
ズラタン・イブラヒモビッチはスタメンに名を連ねた。
29分。
右サイドを突破され、グラウンダーのクロスからロッキにゴールを許す。
その後も、ダボにゴールを奪われるが、これはオフサイドと判定され、
抗議したダボが一発退場。
数的優位に立ったユベントスだったが、それでもゴールを奪えない。
ようやく86分。
ゴール前、浮きダマをうまくねじ込んだトレゼゲのゴールで同点。
しかし、今のユベントスに逆転するだけの力はなかった。
終了間際、ズラタン・イブラヒモビッチに訪れたビッグチャンス。
が、イブラヒモビッチはこれをミス。
試合は1-1のドローで終了した。
これにより、追いかけるミランとの勝ち点差はわずか3まで縮まった。
一時は独走していたユベントスだが、失速。
その要因のひとつにゴールから遠ざかっているズラタン・イブラヒモビッチの存在があげられる。
残り3試合。ユベントスは、イブラヒモビッチは息を吹き返すのか。
投稿者 toto : 2006年04月23日 13:41
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