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2006年03月30日
ユベントス 0-2 アーセナル
チャンピオンズリーグ準々決勝。
ユベントスは、ネドベドら主力級の選手を欠いていたこと、
そして調整が不十分だったことなど、
さまざまな不安要素を抱えながらロンドンでアーセナルと対戦した。
スタメンに名を連ねたイブラヒモビッチ。
しかし、試合はアーセナル優位に展開。
前半40分にはセスクのゴールで先制点を許す。
さらに、後半にはアンリが追加点。
終盤、ユベントスは二人の退場者を出し、
反撃も及ばず、敗退した。
ヨーロッパで弱いとされていたアーセナルだったが、
本拠地で大きなアドバンテージを奪った。
ユベントスの逆襲はなるのか?
投稿者 toto : 00:17 | コメント (0) | トラックバック
2006年03月16日
ユベントス 0-0 ミラン
首位ユベントスは、勝ち点差10を追いかけるミランと対戦。
ユベントスの前線、ズラタン・イブラヒモビッチもスタメンに名を連ねる。
試合はミランペースで展開。
次々とチャンスを迎えるミランだが、ゴールを奪うにいたらず。
後半、イブラヒモビッチをベンチに下げ、デルピエロを投入。
ミランのガットゥーゾが二枚目の警告で退場。
数的優位をつくったユベントスだが、結局スコアレスで試合終了。
ユベントスにとっては、追いかけるミランとの直接対決を引き分けで終えたということで、
非常に大きな勝ち点1となった。
投稿者 toto : 02:42 | コメント (0) | トラックバック
2006年03月08日
ユベントス 2-1 ブレーメン
チャンピオンズリーグ、ファーストラウンド。ブレーメンとの対戦。
第一戦をアウェーで2-3で敗れたユベントス。
必勝を期して挑んだ第2戦だったが、
前半13分、早くもミクーに先制点を許す。
これで2点のビハインドを背負ったユベントス。
トレゼゲ、イブラヒモビッチのツートップを中心に、
ブレーメンゴールを脅かすもののゴールを奪うことができず。
56分。
カペッロが動く。
イブラヒモビッチがベンチに退き、
ユベントスはデルピエロ、トレゼゲ、ムトゥのスリートップ。
このスクランブルが功を奏したか、トレゼゲの同点弾がうまれる。
敗色が濃厚になってきた88分。
ブレーメンのGKビーゼが、CKのボール処理に失敗。
こぼれたボールをエメルソンが蹴りこみ、逆転!!
意外な形から生まれた逆転ゴール。
ユベントスは、アウェーゴールの差でブレーメンを下し、一回戦を突破した。
が、残念ながら結果を残せなかったズラタン・イブラヒモビッチ。
次こそは・・・。
投稿者 toto : 19:39 | コメント (0) | トラックバック
2006年03月03日
スウェーデン 0-3 アイルランド
国際親善試合。
敵地でアイルランド代表と対戦したスウェーデン代表。
ズラタン、ヘンケと、本番モードの代表メンバーで挑んだものの、
アイルランド代表を前に、まるで歯が立たない。
3失点を喫し、惨敗。
ワールドカップへ向けて、大きすぎる不安を残す結果となった。
ズラタンも、チャンスを生かすことができず、タックルの際に負傷。
怪我は深刻ではないとのことだが、
スウェーデン代表の状態のほうがはるかに深刻ではないだろうか。






