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2005年12月27日
ユベントス 2-0 シエナ
ユベントスが「冬の王者」に。
ウインターブレイク前最後の試合。
シエナとの対戦は2-0でユベントスが勝利を手にした。
カンナバロと好調トレゼゲの得点で勝利したユベントス。
ズラタンもチームの攻撃にアクセントを与えるプレーを見せたが、
ゴールをあげるにはいたらなかった。
シーズン前半戦、
得点を量産するトレゼゲの影にかすんでしまったズラタン・イブラヒモビッチ。
果たして、後半戦はどんな活躍を見せるのか。
期待して、それでは良いお年を。
投稿者 toto : 23:57 | コメント (0) | トラックバック
2005年12月21日
ユベントス 1-1 ラツィオ
首位独走中のユベントスだが、
ラツィオと対戦し、1-1のドローで終了した。
ズラタンはトレゼゲへのループでの好パスを見せるなど、
チャンスメイクに貢献したものの、ゴールをあげるには至らなかった。
投稿者 toto : 22:47 | コメント (0) | トラックバック
2005年12月12日
ユベントス 4-0 カリアリ
カリアリと対戦したユベントス。
完全に力の差を見せ付けた一戦となった。
先制は前半10分。ネドベド。
その後も、トレゼゲの2ゴール、さらにオウンゴールで加点したユベントス。
4-0という大差でカリアリを下した。
ズラタン・イブラヒモビッチは得点こそなかったものの、
ヒールキックで2点目のゴールを演出するなど、
前線で大きな役割を果たし、チームに貢献した。
それを追いかけるミランは、
インテルとのミラノダービーに敗れ、優勝争いから大きく後退した。
かわって2位となったフィオレンティーナは辛勝。
必死にユベントスを追走する。
優勝の行方は。。。
投稿者 toto : 22:39 | コメント (0) | トラックバック
2005年12月11日
スウェーデン代表展望【B組攻略なるか?】
さて、ここからは何回かに分けて、
スウェーデン代表のワールドカップ展望を。
イングランド、パラグアイ、トリニダード・トバゴと同一グループに入ったスウェーデン。
予選突破の可能性を探ります。
まず、正しいかどうかは別として、一般的な見方としては、
「3強1弱」の構図が成り立ちます。
トリニダード・トバゴは初出場で国際経験も浅く、実力的には他の3チームに劣ると見られています。
強豪3チームは、カリブ海の小国から確実に勝ち点3を計算しているでしょう。
逆に言うと、ここから勝ち点を取りこぼしたチームが
グループリーグでの敗退に大きく傾いてしまうということです。
スウェーデン代表は緒戦でトリニダード・トバゴと対戦。
確実に勝ち点3を獲得したいところですが、緒戦であり、何が起こるかわかりません。
イングランドとの対戦成績がいいことは以前からお伝えしている通りです。
最終戦で勝ち点1を獲得することに関しては、
それ以外のシード国と対戦することに比較して考えれば
幸運な組み合わせだったと考えていいかもしれません。
問題はパラグアイです。
堅固なディフェンス陣は健在。
勝負の鍵は、第一戦を両チームがどういった結果で終えるか、にありそうだ。
仮に、パラグアイが緒戦のイングランド戦に敗れていれば、
勝ち点3を取らなければいけないパラグアイは前がかりになり、
スウェーデンの得意なカウンターサッカーで優位に展開できる可能性が広がる。
逆に、仮にスウェーデンがトリンビダード・トバゴ相手に勝ち点を落とすことにでもなれば、
スウェーデンはこの試合に勝ち点を取りに行かなければならないため、攻撃的にならざるを得ない。
前がかりになった裏をパラグアイに狙われることになれば、
スピード不足のディフェンスラインの弱点をみすみす露呈することになる。
パラグアイ代表とのワールドカップでの対戦は1950年にさかのぼる。
この試合は2-2のドローに終わっている。
ちなみに、優勝オッズが発表されています。
B組各チームのオッズは
2位 イングランド 7.50倍
11位 スウェーデン 29.00倍
22位 パラグアイ 151.00倍
32位 トリニダードトバゴ 1001.00倍
1001.00倍って・・・。
ちなみに、スウェーデン現地での報道はこんな感じだそうです(ライフ・イン・スウェーデンより)。
投稿者 toto : 11:07 | コメント (1) | トラックバック
2005年12月10日
FIFA WORLDCUP 注目の対戦相手は。
2006年ワールドカップ、
スウェーデン代表の対戦相手が決定しました!
何の因縁かは知りませんが・・・。

イングランド!キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
まさに願ったりかなったり。
通産対戦成績で、イングランドには負けていないスウェーデン(親善試合で一回負けたけど)。
シード国の中で、もっとも組しやすい相手と同一グループに入りました。
グループB
イングランド
パラグアイ
トリニダード・トバゴ
スウェーデン
さぁ。ワールドカップまで、あと半年!!
投稿者 toto : 06:26 | コメント (0) | トラックバック
2005年12月09日
ユベントス 3-1 ラピッド・ウィーン
チャンピオンズリーグ、グループリーグ最終戦となるラピッド・ウィーン戦。
前節出場停止だったズラタン・イブラヒモビッチも戦列に復帰。
そして、その存在感を見せ付けたのが1-0で迎えた42分。
相手ゴールキックをヴィエラが跳ね返し、
デルピエロがつないで、ボールはDFラインの裏へ。
そこへ走りこむズラタン。
DFのタックルをくぐり抜け、マークをフェイントでかわして左足を振りぬく。
これが決まって、得失点差でグループリーグの首位に躍り出た。
さらに、前半ロスタイムにはズラタンがエリア外から右足でシュート。
このボールをデルピエロが方向を変えて3点目。
1ゴール1アシストのズラタン・イブラヒモビッチ。
グループ首位突破に大きく貢献した。
そして、まもなく、FIFAワールドカップの抽選会。
ズラタン擁するスウェーデン代表は、どのチームと対戦するのか。
投稿者 toto : 21:02 | コメント (0) | トラックバック
2005年12月05日
ユベントス 2-1 フィオレンティーナ
セリエA、首位快走のユベントスを猛追するフィオレンティーナ。
その両者が激突した。
前半、トレゼゲのゴールで先制。
パッツィーニのゴールで同点とされるも、
ゴールの枠に3本のシュートを防がれたこともあり、
フィオレンティーナにそれ以上の得点を許さなかった。
そして、土壇場、カモラネージのゴールで勝ち越し。
大きな勝ち点3を手に入れた。
ズラタン・イブラヒモビッチも、献身的なプレーでチームの勝利に大きく貢献した。
これで、2位ミランとの勝ち点差は8まで開いた。
再び独走をはじめたユベントス。このまま・・・。
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2005年12月03日
ユベントス 2-2 フィオレンティーナ

試合中に催涙弾が投げ込まれるというハプニング。
コッパ・イタリアでフィオレンティーナと対戦したユベントス。
前半2分に投げ込まれたこのハプニングで試合は30分の中断。
試合は復帰したブッフォンが2ゴールを奪われるものの、
ペソット、ムトゥのゴールでからくも追いつき、同点で試合を終えた。
途中出場のズラタンも積極性を見せていたが、
チームを勝利に導くことはできなかった。






