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2005年11月29日
バロンドール発表!ズラタンの順位は!
今年のバロンドールの発表が行われた。
大方の予想通り、
ロナウジーニョが2位以下を大きく引き離し、225ポイントを獲得、
バロンドールを受賞した。
以下、順位は。。。
順位/選手名(ポイント)
1 ロナウジーニョ(225)
2 フランク・ランパード(148)
3 スティーブン・ジェラード(142)
4 ティエリ・アンリ(41)
5 アンドリー・シェフチェンコ(33)
6 パオロ・マルディーニ(23)
7 アドリアーノ(22)
8 ズラタン・イブラヒモビッチ(21)
9 カカ(19)
10 サミュエル・エトー(18)
ジョン・テリー(18)
12 ジュニーニョ(15)
13 クロード・マケレレ(8)
14 ミヒャエル・バラック(7)
ペトル・チェフ(7)
ディディエ・ドログバ(7)
ファン・ロマン・リケルメ(7)
18 ジネディーヌ・ジダン(5)
19 ジャンルイジ・ブッフォン(4)
20 ジェイミー・カラガー(3)
クリスティアーノ・ロナウド(3)
8 ズラタン・イブラヒモビッチ(21)
8位キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
なんと、大悪党ズラタン・イブラヒモビッチは21ポイントを獲得。
バロンドール候補に最多の選手数を送り出したユベントスでの最多得票。
その人間性やラフプレー、非紳士的な振る舞いを差し引いても、
世界8位の支持を受けたズラタン・イブラヒモビッチ。
その存在を大きくアピールする機会となった。
来年は、バロンドール。狙えるか???
投稿者 toto : 20:42 | コメント (0) | トラックバック
ユベントス 3-1 トレビソ
最下位トレビソ相手に、きっちり勝ち点3を獲得したいユベントス。
しかし、先制したのはトレビソ。
これに対し、反撃にでたユベントス。
ズラタン・イブラヒモビッチが右サイドからクロス。これがゴールを生み、同点。
さらに、トレゼゲのゴールで逆転に成功。
82分にはイブラヒモビッチのアシストからデルピエロがゴールを決める。
この試合の勝利に大きく貢献したイブラヒモビッチに、
指揮官カペッロも惜しみない賛辞を送った。
次は好調フィオレンティーナ戦。
気になるのは、
イブラヒモビッチが、故意に相手にボールをぶつけたとされるシーンが物議をかもし出しており、
ひょっとしたらひょっとするのかと。。。
見る限り、う~ん、どっちもどっち?
また悪党としての伝説に1ページが。。。
投稿者 toto : 00:29 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月24日
ユベントス 1-0 ブルージュ
チャンピオンズリーグ、クラブ・ブルージュと対戦したユベントス。
ズラタン・イブラヒモビッチを出場停止で欠いたユベントスだが、
80分、デルピエロの得点で1-0と勝利。
これで、ユベントスは順当にベスト16入りを決めた。
舞台は整い、狙うは出場停止の汚名返上。
ズラタン・イブラヒモビッチの活躍に期待しましょう。
投稿者 toto : 23:43 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月22日
全出場国決定!スウェーデン代表は?
2006年、ドイツワールドカップ出場国がすべて決定しました。
ノルウェーが敗れ、北欧からのワールドカップ出場はスウェーデンのみとなった。
さぁ、抽選会は12月9日。
スウェーデン代表を応援するFCzlatan的な注目は、
1.予選突破の可能性
スウェーデンは第2ポットに入る。
つまり、
強豪国(FIFAランク上位国)+アジア北米+アフリカ南米
という相手と対戦することが濃厚です。
第2ポットに入れられたチームの中でも、(状態が万全であれば)
比較的強豪チームと位置づけられるであろうスウェーデン代表。
つまり、必然的に「死のグループ」となる可能性も高いわけです。
2.日本と同組になる可能性
日本と同組になれば日本国内でのスウェーデン代表への注目度も高まります。
スウェーデン国内リーグ(アルスヴェンスカン)が放送されるなんてことはないでしょうけれど。
可能性は8分の1。ですね。
こんなものを発見。
2006FIFAワールドカップ 組み合わせ抽選会 シミュレーター
何通りかやってみた。
F ブラジル スウェーデン セルビア・モンテネグロ オーストラリア
これは悪夢だな。。。
C イングランド スウェーデン 日本 アンゴラ
これおいしいな。イングランド相性いいし。アンゴラが曲者だな。
F ブラジル オランダ スウェーデン オーストラリア
おいおいおいおいおいおいおいおいおい(怒)。犯罪だろ。
場合によってはスウェーデンやチェコが第3ポットに入る可能性もあるんですね。
投稿者 toto : 00:02 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月21日
ユベントス 4-1 ローマ
ローマと対戦したユベントス。
トレゼゲとイブラヒモビッチを前線に配したユベントスがその破壊力を見せつけた。
前半にネドベドが奪った先制ゴールに続き、
58分。
後方からのロングボール。
最前線のイブラヒモビッチはDFを背にしながらボールをヒールで受ける。
このボールが大きな弧を描き、ローマDFの背後にぽっかり空いたスペースに(狙ったのか!?)。
ここから、ズラタン、加速!
DFクフォーをなぎ倒してぶっこ抜くと、トラップ、そしてGKと一対一。
豪快に叩き込んで追加点!
そして、トレゼゲがさらに2点を加えたユベントス。
終わってみれば4-1という大勝。
そして、フィオレンティーナが3-1でミランを破り、2位タイとなった。
2位との勝ち点差は5と開いた。
ミランとの直接対決で縮まった勝ち点差を再び取り戻したユベントス。
大きな勝利となった。
投稿者 toto : 21:41 | コメント (1) | トラックバック
2005年11月16日
ズラタン、スウェーデン最優秀選手賞!

ズラタン・イブラヒモビッチが、
スウェーデンで最も活躍した選手に贈られるゴールデンボール賞を受賞した。
候補に挙がることはあったが、これがズラタンにとっての初受賞となった。
昨年のゴールデンボールはヘンリク・ラーション。
名実ともに、これからのスウェーデン代表のエースとして君臨することになるのか、
今後の活躍に期待しましょう。
投稿者 toto : 23:39 | コメント (1) | トラックバック
2005年11月14日
スウェーデン 2-2 韓国

ズラタン・イブラヒモビッチをはじめ、
リュングベリ、ラーション、イサクション、シェルストレム、メルベリと、
主力が軒並み召集されなかったスウェーデン代表Bチーム。
ソウルで韓国代表との親善試合を行った。
試合は、2度のリードを奪われる展開も、
エルマンダーとローゼンボリが得点を挙げ、ドローで試合を終えた。
若い二人のFWが結果を残したことで、
ズラタン、ヘンケのツートップに加え、
新しい攻撃のオプションとしての可能性が高まった。
投稿者 toto : 00:27 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月09日
韓国戦スウェーデン代表メンバー発表
11月12日に予定されている韓国代表とのテストマッチに挑む
スウェーデン代表のメンバーが発表されています。
GK
ヨン・アルヴベーゲ(ヴィボー:DEN)
エディ・グスタフション(ハムカム:NOR)
DF
クリストファー・アンデション(リレストレーム:NOR)
ミカエル・ドルシン(ローゼンボリ:NOR)
テディ・ルチッチ(ハッケン)
ダニエル・マイストロヴィッチ(トゥヴェンテ:HOL)
フレドリク・リスプ(ゲンチレルビルリジ:TUR)
アレクサンダー・オストルンド(フェイエノールト:HOL)
MF
ニクラス・アレクサンデション(イエテボリ)
ダニエル・アンデション(マルメ)
トビアス・リンデロース(コペンハーゲン:DEN)
アンデシュ・スヴェンソン(エルフスボリ)
クリスティアン・ウィルヘルムション(アンデルレヒト:BEL)
フレドリック・ベルグルント(エスビャール:DEN)
ヨハン・アルネング(ジュールガルデン)
FW
マルクス・アルベック(コペンハーゲン:DEN)
ヨハン・エルマンダー(ブロンビー:DEN)
トビアス・ハイセン(ジュールガルデン)
マティアス・ヨンション(ジュールガルデン)
マルクス・ローゼンベリ(アヤックス:HOL)
ワールドカップを睨んで、というにはちょっと不安なメンバーですが。
ズラタンをはじめとした主力は軒並みお休み。
ミカエル・ニルソンらもクラブの事情で召集拒否、
家庭の事情で召集に応じなかった選手も。
国内組(+北欧リーグ)中心ですが、
若手中心というわけでもないですね。苦しい台所事情ありありですね。
ということで、
注目はアヤックスのFWローゼンボリになるでしょうか。
懐かしいメンバーたちにも注目しましょう。
ついでですが、こんなニュース。
バイヤー・レバークーゼンは、スウェーデンリーグ王者のユールガルデンIFから、U-21スウェーデン代表として国際経験を積んだ22歳のDFフレドリック・ステンマンを獲得したと発表した。
ステンマンは昨年ドイツで行われたユーロU-21大会で活躍し、複数のビッグクラブから注目を集めていた。来年1月1日から2009年6月末までの複数年契約で、移籍金額はおよそ80万ユーロ(約1億1000万円)とみられている。
1月から、です。活躍を期待しています。
投稿者 toto : 00:49 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月07日
ユベントス 3-0 リボルノ
セリエA、リボルノとの対戦を迎えたユベントス。
チャンピオンズリーグで退場処分を受け、
カペッロ監督から厳重注意を受けたズラタン・イブラヒモビッチも
先発に名を連ねた。
前半は0-0で終了。
後半に入り、ユベントスが猛攻。
58分。
ボールを持ったヴィエラが後方からロングフィード。
弧を描き、ボールはゴール正面へ。
そこに二人のDFの間をすり抜けるように走りこんできたズラタン。
ダイレクト、軽く右足に当てたボールはループ気味にGKの頭上を越えゴールへ。
これが先制点となった。
さらに、トレゼゲが追加点。
ロスタイムには、ズラタンのパスを受けたデルピエロが駄目押しの4点目。
このゴールでデルピエロはユベントス通算178個目のゴールを記録。
歴代2位のベッテガに並び、
1位のジャンピエロ・ボニペルティの179ゴールまであと1つとせまった。
リーグ戦ではミランに土をつけられたものの、
連敗をすることなく、首位を堅守した。
投稿者 toto : 19:06 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月03日
ユベントス 2-1 バイエルン
チャンピオンズリーグ。
グループ突破を目指し、バイエルンと対戦。
前回の対戦で負けているユベントスは、雪辱を期す。
カペッロは、前線に
ズラタン、トレゼゲ、デルピエロの3枚を並べる新布陣。
膠着した試合展開。
しかし、後半、デルピエロに代えてネドベドを投入すると、状況は一変。
ユベントスが攻勢に。
62分、ズラタンが左サイドからのクロス。
ネドベドはシュートに持ち込めなかったが、これをトレゼゲが決めて先制!
ダイスラーのFKで同点にされるものの、
85分、ヴィエラからのパスを受けたトレゼゲがゴールを決め勝ち越し!
これが決勝点となった。
が、終了間際。ズラタン・イブラヒモビッチが警告を受け、
二枚目の警告、退場となった。
次節出場停止となったズラタン。
スリートップ、その明暗が大きく分かれた一戦となった。






