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2005年11月07日

ユベントス 3-0 リボルノ

ズラタン・イブラヒモヴィッチ、先制ゴール

セリエA、リボルノとの対戦を迎えたユベントス。

チャンピオンズリーグで退場処分を受け、
カペッロ監督から厳重注意を受けたズラタン・イブラヒモビッチも
先発に名を連ねた。

前半は0-0で終了。
後半に入り、ユベントスが猛攻。
58分。
ボールを持ったヴィエラが後方からロングフィード。
弧を描き、ボールはゴール正面へ。
そこに二人のDFの間をすり抜けるように走りこんできたズラタン。
ダイレクト、軽く右足に当てたボールはループ気味にGKの頭上を越えゴールへ。
これが先制点となった。

さらに、トレゼゲが追加点。

ロスタイムには、ズラタンのパスを受けたデルピエロが駄目押しの4点目。
このゴールでデルピエロはユベントス通算178個目のゴールを記録。
歴代2位のベッテガに並び、
1位のジャンピエロ・ボニペルティの179ゴールまであと1つとせまった。

リーグ戦ではミランに土をつけられたものの、
連敗をすることなく、首位を堅守した。

ズラタン・イブラヒモヴィッチ

投稿者 toto : 2005年11月07日 19:06

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