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2005年06月01日

Juve 4-2 Cagliari

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最終節。
カリアリとの対戦となったユーヴェ。

前半、左サイドでボールを受けたズラタン。
中央へグラウンダー気味のボールを折り返すと、
詰め込んでいたデルピエロにわたり先制点。

後半、得点を奪いに行くズラタンは縦パスに抜け出し、
デルピエロゾーン改めズラタンゾーンから鋭いシュートを放つもキーパーに阻まれる。
が、そのこぼれダマをトレゼゲが押し込んで追加点。

その後もアッピアーの個人技などで2点を加えたユーヴェが4-2で勝利。
有終の美を飾った。

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ゴールに絡んだものの、結果として得点を追加できなかったズラタン。
ズラタン・イブラヒモビッチのセリエA初挑戦は、
16得点で終了した。
なんと世界最高峰のクラブでシーズン自己最高得点という結果を残した。
これほどの結果を誰が予想しただろう。

ズラタンは期待の若手としてではなく、
貴重な主力選手、そしてFWの核として
セリエA二年目のシーズンを迎えることになるだろう。

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投稿者 toto : 2005年06月01日 00:30

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