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2005年04月29日
ユベントスF.C. ジャパンツアー 20052005
ユベントスが日本にやってきます。
ユベントスF.C. ジャパンツアー 2005は
6月1日 Fマリ戦(日産スタ)
6月7日 FC東京戦(味スタ)
の二試合が予定されています。
チケットが取れたので、toto職人はFマリ戦に行ってきます。
こちらのサイトでズラタンのウォッチングレポート掲載します。
お楽しみに。
投稿者 toto : 23:39 | コメント (2) | トラックバック
2005年04月26日
Juve 1-0 Lazio
ズラタンを欠いたユーヴェだが、
復活したネドヴェドのゴールで1-0とラツィオを退けた。
ミランもパルマ戦に勝利を収めたため、
依然両チームの併走が続く。
チームはFWの駒不足に苦しんでいる。
デルピエロも負傷。トレゼゲの回復も微妙。
ズラタンは出場停止から解放されず、
スクデットを狙うチームにあってズラタンの行った行為の代償の大きさは計り知れない。。。
投稿者 toto : 22:48 | コメント (0) | トラックバック
2005年04月23日
3試合出場停止。
ズラタンは例年のごとく、大事な時期に優勝争いをするチームから脱落した。
その原因はインテル戦。
コルドバに対して行ったラリアートがビデオによって確認され、
ズラタンには3試合の出場停止が課せられた。
毎年、肘うちなどで長期出場停止を食らうズラタンだが、
イタリアでおとなしくなったかと思えたものの、やはり格闘家。
今回の事件は、
試合中、ミハイロビッチから執拗に侮辱的な口撃を受けていたことによる
ストレスも大きな影響を与えているとしている。
ミハイロビッチは
イスラム教徒であるボスニア人の父親と
キリスト教徒であるクロアチア人の母親を持つズラタンのルーツについても
激しく侮辱したとされている。
それにしてもラリアートはないだろう。
手薄なユーヴェのFW陣はこの危機を乗り越えることができるか。
インテル戦、ズラタンのハイライト(zlatan-onlineより)。
投稿者 toto : 21:53 | コメント (2) | トラックバック
Juve 0-1 Inter

首位となったユーヴェだが、
インテルとのイタリアダービーで痛すぎる敗戦。
幾度もインテルゴールに迫ったズラタンだったが、
ゴールを奪うことはできず。
逆にフリオ・クルスに許したゴールがこの試合唯一の得点となり、
結果、
再びミランと並ばれることになった。
そしてズラタンは・・・。
投稿者 toto : 21:41 | コメント (0) | トラックバック
2005年04月18日
juve 5-2 lecce

zlatan !

zlatan !!

zlatan!!!
チャンピオンズリーグ敗戦のショックが懸念されたユーヴェ。
先制点を許すものの、アッピアーのゴールで同点。
そこからは、ズラタンのショーが始まる。
まず前半34分。
オフサイドラインを抜けて飛び出したズラタン、
トラップ。
そして、迫るDFを切り返しでかわし、落ち着いて流し込む。1点目。
43分。速攻。中央ネドベドからのパスを受けたズラタン。
すばやく左足を振りぬき、2点目。
そして、後半37分。
左サイド45度。ボールを受け取ったズラタンは、
GKとDFの位置を見てテクニカルなミドルシュートを決める。3点目!
トリプレッタを達成したズラタン。
完全にゲームを支配した。
試合は5-2でユーヴェが制した。
そして、ミランがシエナに敗れたために、ユーヴェが単独トップに立った。
大爆発のズラタンはスクデットを目指すユーヴェの牽引車となれるか。
投稿者 toto : 19:37 | コメント (3) | トラックバック
2005年04月14日
juve 0-0 liverpool

CL準々決勝。
緒戦で2-1で敗れたユーヴェが、デッレアルピでリヴァプールを迎え撃つ。
前半、訪れたビッグチャンス。
クロスに飛び込んだズラタンが放ったシュートはバーの上。
その後もチャンスを作るユーヴェだが、ゴールは遠い。
後半。
精彩を欠くユーヴェは失速。
カンナヴァーロのヘッドもポストに嫌われ万事休す。
試合終了。
何事もなかったかのような、あまりにもあっけない敗戦。
ユーヴェは準々決勝で姿を消した。
ユーヴェの一員としてCLに望んだズラタン。
結局、得点ゼロでこの大会を終えた。
大きな試合での決定力が大きな課題として残された。
投稿者 toto : 19:07 | コメント (2) | トラックバック
2005年04月11日
juve 3-3 fiorentina

フィオレンティーナ戦、
ユーヴェは3度相手にリードを許すという苦しい試合を
ドローに持ち込んだ。
その立役者はズラタン。
2-1とリードされていたものの、
猛進するズラタンは、相手のミスから同点弾。
圧巻は3-2とリードされた後半に見せたゴール。
ドリブルで相手DF二人をぶち抜き、壁パス。
再び受け取ったズラタンは華麗にゴールに流し込む。
まさに王者の風格。
ストライカー、ズラタンが復活した。
守備陣の崩壊によって勝ち点を失ったことは大きな痛手だが、
ズラタンの完全復活が呼び込む影響は計り知れない大きさを持った朗報である。
果たして、マッチレースの行方は。。。
投稿者 toto : 00:26 | コメント (0) | トラックバック
2005年04月06日
juve 1-2 liverpool

チャンピオンズリーグ準々決勝。
前半から攻勢のリヴァプール。
ヒーピアとルイス・ガルシアのゴールであっという間に2点のビハインド。
ようやく目を覚ましたユーヴェは反撃。
ズラタンのシュートはポストに阻まれる。
デルピエロのゴール・・・もオフサイドの判定で無効に。
後半も仕掛けるユーヴェ。
63分。カンナヴァーロのヘディングがついにゴールネットを揺らす。
さらに同点を狙うもタイムアップ。
追いつくことはできなかったものの、貴重なアウェーゴールを手にした。
敗戦は喫したものの、大きな手ごたえと確かな収穫をもって、
ホームでの一戦に挑む。
そして、ゴールから遠のいているズラタン。
FWの奮起なしにビッグイヤーはありえない!
投稿者 toto : 22:54 | コメント (1) | トラックバック
ヘイゼルの悲劇。

ついにチャンピオンズリーグ準々決勝。
ユーヴェが挑むはリヴァプール。
1985年の忌まわしき「ヘイゼルの悲劇」以来、はじめての対戦。
果たして。






